# マイネット（3928） 2025年12月期 第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250515554313
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高と最終利益が前年同期を下回った一方、営業利益は147百万円を確保し、通期予想を大きく上回る進捗となった。事業区分を見直し、新規プロダクトの開発・提携も進めている。

## 会社が挙げた理由

既存ゲームタイトルが周年イベントなどの施策で好調に推移し、主力タイトルの売上向上・コスト効率化も営業利益に寄与した。新規事業ではBtoBソリューションが伸長した一方、スポーツDXへの投資を継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,130百万円、営業利益147百万円、経常利益114百万円、最終利益96百万円。資料上、これらは第1四半期単独の数値として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.1%","営業利益":"147.4%","経常利益":"164.0%","最終利益":"968.7%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想において各段階利益は極めて好調なスタート。売上高・営業利益は社内目標を大きく超過。
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":{"売上高":{"value":1947,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":283,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+13.2%"},"新規事業":{"売上高":{"value":183,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-136,"unit":"百万円"},"内訳":{"BtoBソリューション（異業種）":"売上高155百万円、営業利益15百万円","スポーツDX":"営業利益は新規事業の損失に含まれるが、単独数値はnot_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":260,"unit":"名","時点":"2024年12月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期ビジョン『GATE26 – NEXT LEVEL』として、2026年までにゲーム／エンターテインメント企業として多様性と存在感を広げる方針。具体的な数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":31.7,"unit":"%","区分":"2025年12月期第1四半期実績"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ゲームコンテンツ市場":{"value":1.85,"unit":"兆円","年度":"2023年度"},"グローバルファンタジースポーツ市場":{"value":372,"unit":"億USドル","年度":"2023年"},"グローバルファンタジースポーツ市場2030年推定":{"value":712,"unit":"億USドル"},"当社シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業ポートフォリオを再定義し、開発に関わる領域をゲーム事業の一部に内包、国内プロリーグとのアライアンスを基盤とした新プロダクトを2025年下期にリリース予定、スポーツDX領域でマネタイズ手段の拡張と競技数の追加を推進、BtoBソリューションにオフショア開発・AIソリューション機能を追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.1%、営業利益147.4%、経常利益164.0%、最終利益968.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高・営業利益は社内目標を大きく超過』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024 Q1』『2025 Q1』の売上高・営業利益・経常利益・最終利益の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想の修正はQ2以降に検討』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『既存タイトルが好調に推移』『周年イベントほか各種施策効果』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『事業ポートフォリオの変更』『タイトル施策により営業利益は前年同期比で＋13％増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業：売上高1,947百万円、営業利益283百万円。新規事業：売上高183百万円、営業利益△136百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『コスト効率化施策が功を奏し』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高△13.2%、最終利益△37.7%。『売上高は前年同期比減』『スポーツDX領域への投資を継続』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利・通貨為替変動等への言及のみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期業績予想の修正はQ2以降に検討』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『GATE26 – NEXT LEVEL』『2026年まで…存在感を広げていく』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2025年下期予定 Newプロダクト リリース』『DigonとAMELAがオフショア開発事業における戦略的業務提携』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『80タイトル超』『新規パイプライン2件』『新規パイプライン3件』『グループメンバー数260名』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比に関する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『グループメンバー数260名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2023年度1.85兆円』『2023年372億ドル』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率も30%台に回復』『自己資本比率31.7%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新規事業への投資を継続』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第1四半期 決算説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『企業理念』『事業概要』『国内ゲームコンテンツ市場』『ファンタジースポーツとは』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年下期予定』『通期業績予想の修正はQ2以降に検討』『見込み、予測およびリスクを伴う想定』」）
