# マイネット（3928） 2025年12月期 第１四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250512542623
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比13.2％減、営業利益が1.5％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。通期業績予想と配当予想は修正されず、年間配当は0円予想を維持しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上成長構造の再構築・再強化と、ゲーム事業内の新領域・新規事業の拡大に注力していると説明しています。セグメント別には、ゲーム事業でタイトル運営が好調に推移し、異業種事業で受託開発が順調に拡大したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- １株当たり当期純利益: 11.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.7,"前期末":28.8}
- 総資産: {"value":4694,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1616,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.7},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.3},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1100,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8,710,334株
- 期末自己株式数: 257,973株
- 業績の増減要因: 売上成長構造の再構築・再強化、ゲーム事業内の新領域・新規事業の拡大、ゲーム事業のタイトル運営の好調、異業種事業の受託開発の拡大など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の売上高は「2,130百万円」、通期予想は「8,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期「147百万円」、通期予想「100百万円」。売上高は第1四半期「2,130百万円」、通期予想「8,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は「売上高は2,001,471千円（前期比14.4％減）、営業利益は131,436千円（前期比7.8％増）」、異業種事業は「売上高は155,770千円（前期比32.0％増）、営業利益は15,991千円（前期比42.3％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2,130百万円、△13.2％」、営業利益は「147百万円、△1.5％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「147百万円」、経常利益「114百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「96百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「100百万円、△76.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当「0.00」、2025年12月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期の「特別利益合計」は「－」で、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額の「114,812千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業の営業利益は「前期比7.8％増」、異業種事業の営業利益は「前期比42.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は売上高「2,130,246千円」、営業利益「147,428千円」、前年同期は売上高「2,454,976千円」、営業利益「149,601千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「31.7％」、前期末「28.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上成長構造を再構築・再強化」「ゲーム事業内の新領域や新規事業の拡大に力を入れております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「タイトル運営が好調に推移しました」「受託開発も順調に拡大しております」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新領域や新規事業の拡大に力を入れております」「戦略的業務提携を行い」「サービスの提供を開始しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」とする一方、「その達成を当社としてお約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」の実績と、「2025年１月１日～2025年12月31日」の通期予想、各数値・前年同期増減率が記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間」と「前第１四半期連結累計期間」を併記し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社　除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ゲーム市場は約1.9兆円」「モバイルゲームは1.2兆円を超える規模」。」）
