# マイネット（3928） 2024年12月期 第４四半期および通期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250318596089
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期は、セカンダリー事業を中心に営業利益が大きく伸び、増収増益となった。一方、2025年12月期は新規事業をスポーツDXとBtoBソリューション（異業種）に絞り、売上高85億円、営業利益1億円、最終利益1,000万円と減収減益を見込む。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、セカンダリー事業の収益増加と年末年始施策が営業利益を押し上げた。最終利益は、開発中プロジェクトと投資有価証券の見直しにより、それぞれ5,900万円の特別損失を計上したため、上方修正後の予想を下回った。2025年12月期は、外部変数など不確実な要素を計画から外し、新規事業の成長と収益化に注力する方針である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"微増"}
- 営業利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":154}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":85,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"},"最終利益":{"value":1000,"unit":"万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達、営業利益・経常利益は超過、最終利益は下回った
- セグメント別実績: {"セカンダリー事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"営業利益は前年同期比81%増"},"新規事業":{"売上高":"前年同期比84%増","利益":"営業利益は前年同期を下回る"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 外部変数で不明な部分は計画から外すという定性的方針のみ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率を中期的に改善する方針。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年度から新規事業をスポーツDXとBtoBソリューション（異業種）に集約、スポーツDXで新たなマネタイズを搭載したプロダクトをリリース予定、BtoBソリューション（異業種）で組織強化と開発技術者の合流を進める、ゲーム事業にセカンダリー領域を内包し、セグメントを再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は期初予想96億円に対して未達」「営業利益、経常利益、最終利益…期初予想を大きく超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はわずかながら未達、営業利益と経常利益は２桁%の超過」「最終利益につきましては…下回る結果」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「『B.LEAGUE#LIVE』は過去最高のユーザー数を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から２度の上方修正」「2024年10月10日に２度目の通期業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ソフトウェア・のれん等…5,900万円」「投資有価証券…5,900万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長性の高い案件にリソースを集中」「2025年度からはスポーツDXとBtoBソリューション（異業種）の２つに注力」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…未達」「特別損失として5,900万円」「出資金額である5,900万円を特別損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外部変数で分からない部分は計画から外した上で」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大型案件のリスクを考慮」とあるが、織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度内…単月黒字化を目指してまいりたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「自己資本比率につきましては、中期的にしっかり改善していきたい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなマネタイズを搭載したプロダクトのリリース」「新規事業につきましては、スポーツDXとBtoBソリューション（異業種）の２つに集約」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「過去最高のユーザー数」「四半期毎に約100社のペースでソーシング活動」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高のユーザー数」「新規事業…売上高が前年同期比プラス84%増」「獲得に至った案件は発生しなかった」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中核メンバー採用により幹部層の増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は30%前後維持」「中期的に…改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への投資を継続実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会 書き起こし要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2024年12月期決算説明を行います」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「他社様も関係するお話なので開発内容を開示しかねます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大変厳しい１年を想定」「85億、営業利益１億、最終利益1,000万円を予定」「目指してまいりたい」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への投資を継続実施」」）
