# マイネット（3928） 2024年12月期 第４四半期および通期 決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250310590829
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

スポーツDXでは、新たなマネタイズ手法を搭載したプロダクトを2025年にリリースし、収益事業化を目指す方針を示した。セカンダリー事業では、新作タイトル減少への対応として、複数タイトル・事業・会社単位の大型案件の獲得を進める。

## 会社が挙げた理由

スポーツDXでは、従来サービスの改善を重ね、日本でより収益化できる仕組みを実現することを目指している。セカンダリー事業では、国内スマホ市場で新規タイトルのリリースが減少しているため、大型案件のソーシングを対策として進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期および通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 新たなマネタイズ手法を搭載したスポーツDXプロダクトの2025年リリース、複数タイトル・事業・会社単位の大型案件のソーシング

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「市況的に新作そのものが減ってきております」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「複数タイトル、場合によっては事業単位、会社単位といったところも視野に入れるような案件」として「大型化」を説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2024年はセカンダリー事業で新規タイトルの獲得がなかった」ことについて、「市況的に新作そのものが減ってきております」と回答している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提として数値で示された為替・原材料価格・数量等はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年にリリースできる見立てを持ちながら着実に進んでおります」「大きな案件を決められるようにしっかりソーシングしていく」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「よりマネタイズができる仕組み」を搭載したプロダクトを「2025年を目標」にリリースすると説明している。また「大型案件」をソーシングするとしている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「今でも第３四半期までご報告していたように、40社程度は毎月回っております」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のスマホ市場における新規のタイトルリリースが前年比二桁％単位で減ってきているという試算」とあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会 質疑応答要約」であり、「Q：」「A:」形式で記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年２月14日に開催した…決算説明会の質疑応答要約について」の説明と、直後のQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「正確な数字は差し控えます」と記載されている。また新プロダクトについても「現時点では詳細を申し上げられない」としている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では詳細を申し上げられない」「2025年にリリースできる見立て」「試算もあります」「予想している部分もあります」と記載されている。」）
