# マイネット（3928） DigonとProofXが業務提携を発表　生成AIで業界の未来を切り拓く「Japan AI Union」設立へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250220579548
種別: 業務提携
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットの子会社DigonがProofXと、物流・エンターテインメント・観光業界向けにAIエージェントを活用した業務改革や顧客体験の創出で協業する。また、両社は業界団体「Japan AI Union」の設立を計画している。

## 会社が挙げた理由

物流・エンターテインメント・観光業界が抱える課題に対してAIエージェント技術を活用した解決策を提案し、AIエージェントの普及と活用、企業の課題解決と持続可能な発展を支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ProofX
- 提携先の事業内容: 企業のAI活用戦略の策定からシステム導入・運用支援まで、一貫したサービスを提供するプロフェッショナル企業。営業支援や業務効率化、技術伝承など多岐にわたる分野で最適なソリューションを提案
- 提携先の所在地: 東京都
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 物流・エンターテインメント・観光業界のそれぞれが抱える課題に対し、AIエージェント技術を活用した革新的な解決策を提案、その他業界にも様々な生成AIにまつわるソリューションを両社で提供、情報共有、事例研究、具体的な解決策の提案を行う業界団体「Japan AI Union」を設立、物流業界に特化したウェビナーを開催、エンターテインメントや観光業界など、他業界向けのウェビナーも定期的に開催
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Digon株式会社が、株式会社ProofXと、物流・エンターテインメント・観光業界における業務改革と新しい顧客体験の創出を目指し、AIエージェント技術を活用した戦略的連携を行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文は「業務提携」「戦略的連携」として説明しており、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ルート最適化支援」「24時間対応のAIヘルプデスク」「倉庫管理の効率化」「キャラクターを利用したAIコンシェルジュ」などを提案例として列挙している。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「AIエージェント技術を活用した革新的な解決策を提案」「様々な生成AIにまつわるソリューションを両社で提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「物流・エンターテインメント・観光業界」に対し、業務改革と新しい顧客体験の創出を目指すと記載されている。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業内容は紹介されているが、競合や事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ProofXの代表取締役名と事業内容は記載されているが、相手方のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社ProofX（本社：東京都、代表取締役：夏目 亮太）」および「企業のAI活用戦略の策定からシステム導入・運用支援まで、一貫したサービスを提供」と記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ProofXは「本社：東京都」とされ、対象業界として「物流・エンターテインメント・観光業界」が挙げられている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「業務改革と新しい顧客体験の創出を目指し」「AIエージェントの普及と活用を広げていく予定」と記載されている。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「物流業界、エンターテインメント業界、観光業界について、それぞれ複数の提案例が箇条書きされている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025年２月20日」およびウェビナーの「日時：2025年3月13日（木）15:00～16:00」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ルート最適化支援」「個人に紐づいたコンテンツ推薦」「観光客の行動分析とプラン提案」などの内容は示されているが、数値目標はない。」）
