# マイネット（3928） 通期連結業績予想の修正および特別損失に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250212570317
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期の実績値を、2024年10月10日に公表した通期予想と比較した結果、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は下回った一方、営業利益と経常利益は上回りました。また、特別損失118百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

既存運営タイトルは好調でしたが、新規タイトルの獲得案件を投資基準に照らして見送ったため売上高が予想を下回りました。営業利益・経常利益は既存タイトルの好調と全社的なコスト最適化により予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券評価損、減損損失・除却損による特別損失の計上で予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":8846,"change":-753,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":428,"change":68,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":335,"revised_forecast":375,"change":40,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":245,"change":-44,"change_rate":-15.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"34.37","revised_forecast":"29.10","change":"-5.27","change_rate":-15.3,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 10 日
- 前期実績: 売上高8,717百万円、営業利益168百万円、経常利益125百万円、親会社株主に帰属する当期純利益143百万円、１株当たり当期純利益17.00円（2023 年 12 月期 通期）
- 修正の理由: セカンダリー事業の既存運営タイトルは好調に推移した一方、新規タイトル獲得では投資基準に照らして案件を見送ったため売上高が予想を下回った。営業利益・経常利益は既存タイトルの好調と全社的コストの最適化により予想を上回った。ゲーム業界の市況を受けた資本業提携先との取り組みの再評価により投資有価証券評価損を計上し、成長性の高いプロジェクトにリソースを集中するため開発中プロジェクトを再整理したことで減損損失・除却損を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損59百万円、減損損失・除却損合計59百万円、特別損失合計118百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（A）」「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△753」、営業利益「68」、経常利益「40」、親会社株主に帰属する当期純利益「△44」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△7.9」、営業利益「19.0」、経常利益「12.0」、当期純利益「△15.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△7.9」、営業利益「19.0」、経常利益「12.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「前期連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「19.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「245」、前期連結業績「143」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値について、売上高9,600対8,846、営業利益360対428、経常利益335対375、当期純利益290対245と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損として59百万円の特別損失」「減損損失・除却損として合わせて59百万円の特別損失」「特別損失全体としては合計で118百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失全体としては合計で118百万円を計上いたしました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セカンダリー事業」「既存運営タイトル」「新規タイトル獲得」「資本業提携先」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件を見送りした影響」「既存タイトルが好調に推移」「全社的コストの最適化を継続」「ゲーム業界の市況の影響」「開発中プロジェクトを再整理」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損として59百万円」「減損損失・除却損として合わせて59百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ゲーム業界の市況の影響」「当社の投資基準に照らし合わせて検討した結果、案件を見送り」「全社的コストの最適化を継続」「プロジェクトを再整理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」「特別損失全体としては合計で118百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「全社的コストの最適化を継続」「特別損失を計上いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益および経常利益については、セカンダリー事業の既存タイトルが好調に推移したことに加え全社的コストの最適化を継続した結果」「特別損失全体としては合計で118百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「M&A に類する大型化した案件も増加している状況」「案件を見送りした影響」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「成長性の高いプロジェクトにリソースを集中するために開発中プロジェクトを再整理した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年 10 月 10 日に公表しました通期連結業績予想」「2024 年 10 月 10 日に上方修正をした業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益と経常利益については業績予想を上回りました」「特別損失全体としては合計で118百万円を計上いたしました」」）
