# マイネット（3928） 2024年12月期 第４四半期および通期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250206565854
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高・利益とも前年を上回り、営業利益は期初計画を大幅に超過した。一方、2025年12月期は新規事業への投資と事業ポートフォリオの組み替えを進める計画で、売上高・利益の予想は2024年実績を下回る。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、既存タイトルの運営好調や2023年度末に獲得したタイトルの収益貢献によりセカンダリー事業の利益が増加した。2025年12月期は、新規事業の成長・収益化と事業ポートフォリオの組み替えを進めるため、スポーツDXなどへの投資を継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":8846,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":154.2}
- 経常利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":199.2}
- 純利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":71.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2152,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"配当予想":{"value":0,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年12月期期初予想比":{"売上高":"92.1%","営業利益":"194.7%","経常利益":"220.6%","最終利益":"148.9%"},"2024年10月10日上方修正予想比":{"売上高":"差異率△7.9%","営業利益":"差異率19.0%","経常利益":"差異率12.0%","最終利益":"差異率△15.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上は期初予想値に未達も、既存事業を中心とした増益により各段階利益は期初予想から大幅超過
- セグメント別実績: {"セカンダリー事業":{"売上高":{"value":7780,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"営業利益":{"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":81.3}},"新規事業":{"売上高":{"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1},"営業利益":{"value":-667,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":260,"単位":"名","時点":"2024年12月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円"},"2025年12月期予想":{"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ゲーム市場規模":[{"年度":2019,"value":1.7,"unit":"兆円"},{"年度":2022,"value":2,"unit":"兆円"}],"国内ゲーム市場内訳":{"オンラインプラットフォーム":"70.5%","家庭用ソフト":"19.2%","家庭用ハード":"10.3%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セカンダリー事業をゲーム事業の一部として内包する形への事業ポートフォリオ再定義、スポーツDX領域への投資と新プロダクトのリリース、スポーツコンテンツビジネスに関わるリソースのGAMEDAY Interactiveへの集約、ゲーム業界内の新領域への拡大と部分受託の拡大、BtoBソリューション（異業種）の組織強化と新規顧客開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高92.1%、営業利益194.7%、経常利益220.6%、最終利益148.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上は期初予想値に未達も、既存事業を中心とした増益により各段階利益は期初予想から大幅超過」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年Q4の売上高2,152百万円、営業利益42百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「B.LEAGUE#LIVEにおいて過去最高ユーザー数を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「10/10上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ソフトウェア・のれん等59百万円、投資有価証券59百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「新規事業の成長と収益化を一段進め、事業ポートフォリオの組み替えを加速させる1年」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別の売上高・営業利益として、各事業のFY2023、FY2024、差異、差異率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「特別損失の計上について、ソフトウェア・のれん等59百万円、投資有価証券59百万円を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高差異△753百万円、最終利益差異△44百万円。特別損失は各59百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「スポーツDX領域の単月黒字化、売上の更なる伸長」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たなマネタイズを搭載したプロダクトのリリース、スポーツコンテンツビジネスに関わるリソースをGAMEDAY Interactiveに集約」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計運営タイトル数80タイトル超、グループメンバー数260名、国内ゲーム市場2.0兆円、市場内訳70.5%・19.2%・10.3%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「過去最高ユーザー数を更新、新規事業売上高は前年比84.1%増、セカンダリー事業売上高は前年比4.4%減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益および事業別売上高・営業利益を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループメンバー数260名、2024年12月末時点」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ゲーム市場は2.0兆円、オンラインプラットフォーム70.5%、家庭用ソフト19.2%、家庭用ハード10.3%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当予想0、0」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年12月期 第4四半期および通期 決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に会社概要、事業概要を掲載。一方、主要頁は通期決算ハイライト、業績予想、事業別実績」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年12月期通期業績予想を掲載。本資料にはいわゆる「見通し情報」を含みます」）
