# マイネット（3928） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250206565853
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、2025年12月期について売上高8,500百万円、営業利益100百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円の通期予想を示した。前回予想の差し替えに必要な前回予想の数値や公表日は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

前回予想との差し替え理由は明記されていない。会社は、セカンダリー事業で効率化や案件のソーシング・獲得を進め、新規事業ではスポーツDXとBtoBソリューション（異業種）に集中し、新プロダクトの投入や人材採用による組織強化を進める方針を示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高8,846百万円、営業利益428百万円、経常利益375百万円、親会社株主に帰属する当期純利益245百万円、1株当たり当期純利益29.10円
- 修正の理由: 前回予想との差し替え理由は記載されていない。セカンダリー事業では効率化や案件のソーシング・獲得、新規事業ではスポーツDXとBtoBソリューション（異業種）への集中、新プロダクトの投入、人材採用による組織強化を進める方針を示している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損28,472千円、減損損失30,946千円、投資有価証券評価損59,994千円、特別損失合計119,413千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期（累計）」「注）第２四半期（中間期）の業績予想は行っておりません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「△3.9％」、営業利益「△76.7％」、経常利益「△81.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△95.9％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 8,500 △3.9」「営業利益 100 △76.7」「経常利益 70 △81.3」「親会社株主に帰属する当期純利益 10 △95.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2025年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 10 △95.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 8,500 △3.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年実績は営業利益428百万円、経常利益375百万円、親会社株主に帰属する当期純利益245百万円、2025年予想はそれぞれ100百万円、70百万円、10百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損 28,472」「減損損失 30,946」「投資有価証券評価損 59,994」「特別損失合計 119,413」（単位：千円）」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規事業においては『スポーツDX』と『BtoBソリューション（異業種）』に集中」「2023年10月にグループジョインしたDigon株式会社」「B.LEAGUE#LIVE」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「効率化されたタイトル運営・投資基準に合った案件のソーシングと獲得」「新プロダクトを他のスポーツにてリリース」「人材採用による積極的な組織強化を継続」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新規事業においては『スポーツDX』と『BtoBソリューション（異業種）』に集中」「新プロダクトを…リリース」「人材採用による積極的な組織強化を継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たなユーザー獲得および事業の収益化を目指してまいります」「新規顧客の開拓を進めてまいります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き効率化されたタイトル運営…を進める」「人材採用による積極的な組織強化を継続する事で」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「セカンダリー事業」「スポーツDX」「BtoBソリューション（異業種）」に関する今後の事業方針の説明」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新たなマネタイズモデルを実装した新規開発ラインについても開発中」「人材採用による積極的な組織強化を継続」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、予想期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の…を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」」）
