# マイネット（3928） 物流業界特化型M&A支援開始　戦略策定からシステム統合までワンストップで提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250114550162
種別: その他開示
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

子会社のDigonが、物流業界向けにM&A戦略の策定からデューデリジェンス、買収後のシステム統合・業務効率化までを一貫して支援するコンサルティングサービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

物流業界が直面する「2024年問題」や市場競争の激化に対応し、業界全体の成長を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: M&A支援コンサルティングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Digon株式会社は株式会社マイネットの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月14日（提供開始済み）
- 適用分野: 物流業界のM&A、事業再編、事業承継、DX、システム統合、PMI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 製造業、サービス業、物流業界を含む多業界で数十件以上のM&A支援実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「物流業界に特化した『M&A支援コンサルティングサービス』の提供を正式に開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年１月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を正式に開始したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年１月14日」、本文「提供を正式に開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式に開始した」「提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「デジタルトランスフォーメーション（DX）やシステム開発を得意とする子会社のDigon株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大企業から中小企業まで幅広い規模のクライアントに対応」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「多業界での数十件以上の支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「数十件以上の支援実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「豊富なM&A支援実績と信頼」「数十件以上の支援実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「サービス内容の列挙はあるが、売上・利益・効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の成長戦略を強力にサポートします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「自社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「M&A支援コンサルティングサービスの提供を正式に開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流業界に特化した」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「物流業界に特化した『M&A支援コンサルティングサービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Digonが…サービスの提供を正式に開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社のDigon株式会社（…）が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多業界での数十件以上の支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「戦略策定からM&A後のシステム統合やプロセス効率化を含む統合プロセス（PMI）までの一気通貫のサポート」「システム統合支援の実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「M&A支援コンサルティングサービス」「Digon株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービス内容・強み・会社紹介を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富なM&A支援実績と信頼」「企業の成長戦略を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
