# マイネット（3928） Digon株式会社とワンダフルフライ株式会社が提携　AIローコードツール「ワンダーロボ」による内製化支援サービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20241209535658
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットの子会社Digonが、ワンダフルフライと業務提携し、AIローコードツール「ワンダーロボ」を組み込んだシステム開発の内製化支援サービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業のシステム開発内製化を加速し、DX推進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワンダーロボ、ワンダーロボを活用した内製化支援サービス
- 相手先: ワンダフルフライ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：平田雅子。自社開発のローコードAIプラットフォーム「ワンダーロボ」を活用し、中小企業から大手企業まで幅広い業界の顧客にDX支援を行う技術集団。
- 当社との関係: マイネットの子会社Digon株式会社とワンダフルフライ株式会社が業務提携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月9日（業務提携を公表）
- 提供開始日: 2024年12月9日（提供開始）
- 適用分野: 企業のシステム開発内製化、デジタルトランスフォーメーション（DX）、大規模開発プロジェクト、金融業界のセキュリティ要件に対応するシステム開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約5分で100,000行を超えるコード（LOC）を自動生成可能（サーバー1台・2CPU利用時の試算）、システム開発業務に係る人件費（工数）は最大約8割改善可能（中型システム開発案件の試算）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「システム開発内製化支援サービスの提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Digon株式会社…と…ワンダフルフライ株式会社が…業務提携を行うことをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「文書日付「2024年12月9日」および「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の提携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年12月9日」「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「人件費（工数）は最大約8割改善可能」「競争力向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ワンダフルフライ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…環境を提供」「『ワンダーロボ』をDigon株式会社の内製化支援サービスに組み込む」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：平田雅子」「自社開発のローコードAIプラットフォーム…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「コンサルティング事業を行う子会社のDigon株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小企業から大手企業まで、幅広い業界の顧客」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約5分で100,000行を超えるコード…を自動生成可能」「人件費（工数）は最大約8割改善可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「試算となります」「中型システム開発案件の場合の試算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「試算となります」「会社によって異なる場合があります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約5分で100,000行を超えるコード」「最大約8割改善可能」「2024年12月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「内製化支援サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンサルティング事業を行う子会社のDigon株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ワンダーロボ』をDigon株式会社の内製化支援サービスに組み込む」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…環境を提供」「Digon株式会社の内製化支援サービスと『ワンダーロボ』が組み合わさる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「コンサルティング事業を行う子会社のDigon株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なローコードAIプラットフォーム」「圧倒的なコスト削減」「革命的な生産性と効率性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のDX推進をサポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「中小企業から大手企業まで、幅広い業界の顧客」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の開発プロセスに比べて短期間」「外部委託にかかるコストを削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIローコードツール『ワンダーロボ』」「100,000行を超えるコード（LOC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社マイネット」「（コード番号：3928）」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的」「驚異的」「徹底的」「圧倒的」「革命的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サーバー1台（2CPU）を利用した場合の試算」「会社によって異なる場合があります」」）
