# マイネット（3928） 2024年12月期 第３四半期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20241128530978
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の営業利益は3億8,500万円となり、前年同期比374%増でした。セカンダリー事業が利益を大きく伸ばす一方、新規事業への投資を継続し、通期予想は10月10日開示の内容を据え置きました。

## 会社が挙げた理由

セカンダリー事業では、既存運営タイトルが好調に推移し、今期からラインナップに加わった主力タイトルの周年イベントも利益増に寄与しました。新規獲得は案件の大型化や実現可能性を慎重に精査しているため、契約締結には至っていないと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":3.85,"unit":"億円","yoy_pct":374}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益の実績値を掲載しているが、数値は本文に記載なし
- 通期業績予想: 10月10日開示の通期業績予想を据え置き。科目別の予想値は本文に記載なし
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は期初予想を大きく超過達成。売上高は通期予想の開示値に未達だが堅実と評価
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率30%以上を維持。目標値としての記載はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B.LEAGUE#LIVEの新シーズン版をリリースし、集客を強化、スポーツDXで新たな開発ラインを増設、B.LEAGUE#LIVEで新たなマネタイズモデル・座組の実装に着手、Digon社を中心にAIチャットボットなどプロダクト開発を含むBtoBソリューションを拡大、ゲームクリエイターズギルド社との提携を活用したBtoBソリューション（ゲーム）の拡大、スポーツジャンルの初期開発ライン2本を進行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初予想を100%とした時に各段階利益は極めて大きく超過達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各段階利益は極めて大きく超過達成」「売上高はまだ通期予想の開示値には届いておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別に報告してまいります。左側に売上高、右側に営業利益の実績値を掲載しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年同期比で過去最高の新規登録ユーザー数」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本日は10月10日開示の通期業績予想のままとし、修正は控えさせていただきます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「既存タイトル、周年イベント、新規獲得、投資などの要因を文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営タイトル群は好調に推移」「主力タイトルの周年イベントの好調等が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セカンダリー事業でございます。売上高と営業利益をそれぞれご説明」「売上高・営業利益ともに堅調に推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用科目の内訳・金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第3四半期の段階では1本も契約締結まで至っておりません」「スポーツのシーズンの関係もあり欠けておりますので、一時的に下がっております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「具体的な業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にかけていくつか仕込みや施策等も準備」「第4四半期の入金を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画への記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スポーツDXにおける新規の開発ラインを増やして着手」「AIチャットボットのベータ版の開発」「ゲームクリエイターズギルド社との提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「100社ほどのソーシング件数」「14本のパイプライン数」「過去最高の新規登録ユーザー数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「100社ほどのソーシング件数や、14本のパイプライン数」「過去最高の新規登録ユーザー数」「1本も契約締結まで至っておりません」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組織の強化のための採用が進んでいる」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のスマートフォンゲーム市場である市況は…大型化が進行」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も30%以上維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業は投資を継続しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期 決算説明会 書き起こし要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「事業報告とトピックス」を中心に構成。会社概要は末尾の「マイネットグループ」に記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「この場でプロダクトの詳細を説明することは差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「非常に好調でございます」「適宜修正開示を予定しております」「成果をお見せできると考えております」」）
