# マイネット（3928） 2024年12月期 第３四半期 決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20241120526694
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期の決算説明会で出た質問への回答を開示した。案件の「大型化」について、個別タイトル単体ではなく、複数タイトルを束ねた事業M&Aに近い規模の引き合いが増えているという意味だと説明している。

## 会社が挙げた理由

上位タイトルの固定化や新規タイトルのリリース数減少が数年続き、市況が変化したため、個別タイトルではなく事業M&Aに類する規模の引き合いが増えていると会社は説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]
- 新しい施策: 複数のゲームタイトルを束ねて引き継ぐ、事業M&Aに類する大型案件への提案・具現化を目指す。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「2024年12月期 第３四半期 決算説明会 質疑応答要約」として、案件の大型化に関するQ&Aのみを掲載している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「掲載内容は案件の大型化の定義・背景・今後の目標に関する回答であり、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に売上高、利益、その他の四半期実績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想や予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は大型案件の意味と市場環境を説明しているが、業績の増減要因図や増減額の表は掲載していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上・利益、または連結業績数値の掲載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に原価、販管費、人件費などの費用数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「本文には決算実績の数値や減収・減益・未達に関する記載がない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「免責文は「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」に基づくとするが、為替レートや数量などの具体的な前提値は記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ご提案をして具現化させていくことを目標」とし、「ご縁があるように進めてまいりたい」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「我々もチャンスと捉えてご提案をして具現化させていくことを目標」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に客数、タイトル数、売上規模などの具体的な数値は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「新規のタイトルリリース数の減少」や「引き合いが増えている」といった定性的説明はあるが、数値比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市況の変化には触れているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額や研究開発費の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2024年12月期 第３四半期 決算説明会 質疑応答要約」で、本文も「Q：」「A:」形式である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は大型化に関するQ&Aと見通し情報の免責文で構成され、会社概要やサービス紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「回答は大型案件の意味、背景、取り組み方針を説明しており、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「相手様あってのお話」「ご縁があるように進めてまいりたいと考えております」と記載している。また、見通し情報には「不確実性を含んでおります」とする免責がある。」）
