# マイネット（3928） 2024年12月期 第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20241105511703
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.9%増にとどまる一方、営業利益は374.4%増、最終利益は172.2%増と大幅に改善した。通期業績予想は、利益が予想を上回っているものの据え置かれ、施策効果を見極めた後に修正開示する方針が示された。

## 会社が挙げた理由

投資コントロールにより営業利益が安定し、財務状況が回復した。セカンダリー事業では主力タイトルの周年記念イベントなどが好調に寄与し、新規事業では「B.LEAGUE#LIVE」の新シーズン版リリースやBtoBソリューションの堅調な推移が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6693,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":374.4}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":378.8}
- 純利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":172.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2015,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"期初予想":{"売上高":"69.7%","営業利益":"175.3%","経常利益":"206.0%","最終利益":"193.8%"},"10月10日上方修正予想":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 段階利益は開示値を超過しているものの、通期業績予想は据え置き
- セグメント別実績: {"セカンダリー事業":{"売上高":{"2024年Q3":1849,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年Q3":254,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"+232%"},"新規事業":{"売上高":{"2024年Q3":166,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年Q3":-178,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":272,"単位":"名","基準":"2023年12月末時点、グループ連結・間接雇用除く","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ゲーム市場規模":{"2019年":1.7,"2022年度":2,"単位":"兆円"},"国内ゲーム市場内訳":{"オンラインプラットフォーム":"70.5%","家庭用ソフト":"19.2%","家庭用ハード":"10.3%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『B.LEAGUE#LIVE』新シーズン版のリリース、スポーツDXで新たなマネタイズモデルを実装した新規開発ラインへの着手、AIチャットβ版の開発加速、AIスペシャリスト参画によるプロダクト開発体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 69.7%」「営業利益 175.3%」「経常利益 206.0%」「最終利益 193.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「段階利益は開示値を超過」「売上高 6,693百万円」「差異 △2,907百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/Q3」売上高2,015百万円、営業利益76百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「B.LEAGUE#LIVE…過去最高の集客を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「投資コントロールにより営業利益が安定」「周年記念イベント等が好調に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投資コントロールにより営業利益が安定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「新規事業 売上高・営業利益」「セカンダリー事業 売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資コントロールにより営業利益が安定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「新規事業の2024年Q3営業利益「△178」、また「新規事業の収益化に向けて投資継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定」「金利、通貨為替変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末までの各種施策効果が見えた段階で修正開示を予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『B.LEAGUE#LIVE』新シーズン版をリリース」「AIチャットβ版の開発を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規登録ユーザー数 前年同期比14.3倍」「累計運営タイトル数80本超」「パイプライン数」「ソーシング件数」「グループメンバー数272名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規登録ユーザー数が大幅増加」「稼働人数並びに売上は着実に増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループメンバー数 272名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ゲーム市場は2兆円を超える規模」「オンラインプラットフォーム70.5%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」の補足資料がある一方、「Q3事業報告」「Q3トピックス」が資料前半を構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「各種施策効果を現時点で見積もることは困難であるため、業績予想は精査完了後に開示予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見積もることは困難」「見通し情報」「不確実性を含んでおります」」）
