# マイネット（3928） 2024年12月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20241105511699
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で小幅に増加し、営業利益・経常利益・純利益は大幅な増益となった。また、異業種事業を新たな報告セグメントとして独立表示した。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルの運営が好調に推移したほか、スポーツDX領域でゲームをリニューアルした。異業種事業ではゲーム外の受託開発が拡大し、マイネットとDigon社の営業活動の集約によるシナジーや組織体制の増強も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":6693,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":374.4}
- 経常利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":378.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":172.2}
- １株当たり当期純利益: 37.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.2,"前期末":30.7}
- 総資産: {"value":4572,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1589,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":167.2},"純利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6605,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":28800,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":4500,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8452361
- 期末自己株式数: 257973
- 業績の増減要因: 既存タイトルの運営が好調に推移。スポーツDX領域では『B.LEAGUE#LIVE』を2024-25シーズン版にリニューアル。異業種事業ではゲーム外の受託開発が拡大し、マイネットとDigon社の営業活動集約によるシナジー、組織体制の増強を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は6,693百万円、通期予想は9,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は385百万円、通期予想は360百万円。売上高は6,693百万円、通期予想は9,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.9％増、営業利益は374.4％増、経常利益は378.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は172.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,693百万円（前年同期比0.9％増）、営業利益は385百万円（同374.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益385百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益319百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は360百万円、対前期増減率は113.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計33,300千円、内訳は投資有価証券売却益28,800千円、新株予約権戻入益4,500千円。特別損失合計は0円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は6,693,687千円、営業利益は385,760千円。前年同期の売上高は6,630,729千円、営業利益は81,320千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期32.2％、2023年12月期30.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「セカンダリー事業に加えて新規事業の領域拡大に力を入れております」。異業種事業では「ゲーム外の受託開発も順調に拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存のタイトル運営が好調に推移」「受託開発も順調に拡大」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「B.LEAGUE#LIVE」をリニューアル、「マイネットとDigon社の営業活動を集約」、「組織体制の増強を行い」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と記載。一方で「その達成を当社としてお約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年9月30日」、売上高6,693百万円、営業利益385百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「昨年度までは単一セグメントでしたが、当2024年12月期より…報告セグメントの区分を変更」。異業種事業は「前年同期は当社グループ連結前」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。新規・除外はいずれも0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4シーズン目を迎えるBリーグ公認ファンタジースポーツゲーム『B.LEAGUE#LIVE』」と記載。」）
