# マイネット（3928） 2024年12月期 第２四半期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240904580918
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、売上高が前年同期比で減少した一方、既存のセカンダリー事業や新規タイトル、BtoBソリューションの収益貢献により利益が大幅に改善しました。上期実績を踏まえ、営業利益などの通期業績予想を上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

既存のセカンダリー事業の運営が好調で、昨年末に獲得したタイトルやBtoBソリューションが収益に貢献したため。新規事業への投資額をコントロールできたことも利益の押し上げにつながったと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":46.77,"unit":"億円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":3.09,"unit":"億円","yoy_pct":316}
- 経常利益: {"value":2.93,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":2.76,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22.22,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.59,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":3.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2.95,"unit":"億円"},"純利益":{"value":2.8,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50%ほど","利益":"大幅に上振れ"}
- 計画に対する自己評価: 計画超過・上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B.LEAGUE#LIVEの2024-25シーズン版のリリース準備、2025年度に新たなマネタイズ手段を掲載したプロダクトをリリース予定、ゲームクリエイターズギルド社との資本業務提携、BtoBソリューションの提供領域・開発リソース側の協業拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は 50%ほどの進捗と巡航速度で推移している一方、段階利益は大きく上振れしております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初予想 100%から、上期時点の実績が大幅に超えております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期の売上高は 22 億 2,200 万円、営業利益は…１億 5,900 万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が３倍強と過去最高の売上を更新しております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「各段階利益の通期業績予想を上方修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業であるセカンダリー事業が非常に好調」「昨年末に獲得しましたタイトルおよび BtoB ソリューション…が今期より収益貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「昨年末に獲得しましたタイトルおよび BtoB ソリューション（異業種）の領域が今期より収益貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・営業利益は四半期ごとに着実に積み上げ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「売上高は前年同期比でマイナス 2.1%の 46 億 7,700 万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残り半年ございますので、気を抜かずに引き続き取り組んでまいりたい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B.LEAGUE#LIVEの2024-25シーズン版のリリース準備」「ゲームクリエイターズギルド社と資本業務提携を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「パイプライン数も前年同期比で増加」「初期開発は３本がパイプライン」「累計 80 本を超えるタイトル運営実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高が前年同期比で３倍」「パイプライン数も前年同期比で増加」「ソーシングの件数もきっちりと増やせております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期 第２四半期 決算説明会 書き起こし要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「【マイネットグループ】…ゲーム領域とスポーツ領域で事業展開」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正をいたしました」「リリースを予定しております」「進めてまいりたいと考えております」」）
