# マイネット（3928） 2024年12月期 第２四半期 決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240903580424
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期の通期営業利益予想を、期初予想から1億円引き上げて3億2,000万円に修正した。上期営業利益は3億900万円で、通期予想を大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

第2四半期が第1四半期に続いて好調に推移したため。一方、ゲーム業界の市況の不透明さが続いていることを踏まえ、通期予想の引き上げ幅は上期実績に1,100万円を上乗せする水準にとどめた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円（上期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を大幅に上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ゲーム業界の市況の不透明さが継続するとの前提（数値なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期営業利益予想の上方修正幅と、下期の利益見通し。会社は、上期営業利益が3億900万円となり、通期予想を大幅に上回った一方、市況の不透明さを踏まえ通期予想を3億2,000万円としたと回答。下期はタイトル獲得、新規タイトルのリリース、スポーツDXを中心とした新規事業の伸長で上振れを目指すと説明。
- 新しい施策: タイトル獲得、新規タイトルのリリース、スポーツDXを中心とした新規事業の伸長

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の営業利益は通期業績予想を大幅に上回る３億900万円となりました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期の営業利益は通期業績予想を大幅に上回る３億900万円となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期の営業利益は…３億900万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の通期業績予想の修正につきましては期初予想からプラス１億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第２四半期は第１四半期に続き好調に推移したことにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続きタイトル獲得や新規タイトルのリリースのほか、スポーツDXを中心とした新規事業をしっかり伸ばしていく」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「ゲーム業界における市況の不透明さがまだまだ続いていく」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ゲーム業界における市況の不透明さがまだまだ続いていくことを鑑み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の積み上げが全くないということではなく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スポーツDXを中心とした新規事業をしっかり伸ばしていく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期 第２四半期 決算説明会 質疑応答要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「質疑応答要約は以上です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実績見通しの精査を行い、通期見通しが固まった段階で…必要に応じて通期業績予想の修正を実施していきたい」」）
