# マイネット（3928） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240808568217
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

既存のセカンダリー事業が既存・新規タイトルの両面で好調に推移し、新規事業領域のBtoBソリューションが当初計画を上回ったため。下期以降の外部環境の不確実性と新規事業への投資を柔軟に調整する方針を踏まえ、上期時点の超過達成分を参考に修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":9600,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":320,"change":100,"change_rate":45.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":295,"change":125,"change_rate":73.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":280,"change":115,"change_rate":69.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 2023年12月期通期：売上高8,717百万円、営業利益168百万円、経常利益125百万円、親会社株主に帰属する当期純利益143百万円
- 修正の理由: 既存のセカンダリー事業が既存・新規タイトルの両面で好調に推移し、新規事業領域のBtoBソリューションが当初計画を超過したため。下期以降の外部環境の不確実性と新規事業への投資を金額規模・時期を含め柔軟に調整・進行することを踏まえ、上期時点での超過達成分を参考に上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表しました連結業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）9,600」「今回修正予想（B）9,600」、営業利益は220から320へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率45.5％」、経常利益「73.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「69.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」、利益3科目には増減額と増減率の記載がある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想」、表も「通期連結業績予想の修正」「前期連結業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「73.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「9,600」から「9,600」、「増減額」と「増減率」は「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益320百万円、経常利益295百万円、純利益280百万円。前期実績はそれぞれ168百万円、125百万円、143百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）9,600」「今回修正予想（B）9,600」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「セカンダリー事業」「BtoBソリューション」「新規事業領域に対する投資」を挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存のセカンダリー事業が既存/新規タイトル両面で好調に推移」「BtoBソリューション(異業種)が当初計画を超過」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存のセカンダリー事業」「新規事業領域」「BtoBソリューション(異業種)」「既存/新規タイトル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存のセカンダリー事業が…好調に推移したことに加え、新規事業領域においてBtoBソリューション(異業種)が当初計画を超過」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益・経常利益・純利益の「増減額」が示されているが、事業要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存…事業が…好調」「BtoBソリューション…が当初計画を超過」および「新規事業領域に対する投資を金額規模・時期含めて柔軟に調整・進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期時点での超過達成分を参考に上方修正」とある一方、理由ごとの金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移したこと」「下期以降の見通しについては外部環境の不確実性」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存のセカンダリー事業」「BtoBソリューション」「新規事業領域に対する投資」を修正理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業の好調、BtoBソリューションの計画超過、投資調整に関する記載で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業領域に対する投資を金額規模・時期含めて柔軟に調整・進行していく」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には事業好調、BtoBソリューション、投資調整のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月14日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」、理由には「上期時点」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表しました連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」、本文は「通期連結業績予想を…上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表、修正理由、注意書きに配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正することといたしました」および「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
