# マイネット（3928） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240807564944
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比2.1％減となった一方、営業利益は同316.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は同113.9％増となりました。通期業績予想は修正され、営業利益320百万円などの予想が示されています。

## 会社が挙げた理由

売上成長構造の再構築・再強化と新規事業領域の拡大に取り組みました。ゲーム事業では既存タイトルの運営が好調に推移し、スポーツDX領域の「B.LEAGUE#LIVE2023」も好調にシーズンを終えました。異業種事業ではグループ内連携による受注、採用決定の増加、グループジョインによるシナジー効果の増加がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4677,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":316.9}
- 経常利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":340}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- １株当たり当期純利益: 32円76銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.7,"前期末":30.7}
- 総資産: {"value":4677,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1547,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63097,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94616,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":707702,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2206695,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":89.9},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":135.3},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":295,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6956,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":28800,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":4500,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":8710334,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":257973,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上成長構造の再構築・再強化、新規事業領域の拡大、既存タイトル運営の好調、B.LEAGUE#LIVE2023の好調、異業種事業におけるグループ内連携による受注・採用決定の増加及びグループジョインによるシナジー効果の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,677百万円、通期予想は9,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益309百万円、通期営業利益予想320百万円。中間期売上高4,677百万円、通期売上高予想9,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△2.1％、営業利益は316.9％増、経常利益は340.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は113.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高4,677百万円（前年同期比△2.1％）、営業利益309百万円（同316.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益309百万円、経常利益293百万円、親会社株主に帰属する中間純利益276百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計33,300千円（投資有価証券売却益28,800千円、新株予約権戻入益4,500千円）、特別損失合計は－。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高4,677,746千円、営業利益309,366千円。前年中間期の売上高4,777,004千円、営業利益74,206千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期30.7％、2023年12月期30.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは63,097千円（前年同期は13,816千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上成長構造を再構築・再強化することで企業としての成長性を向上するべく、セカンダリー事業に加えて新規事業の領域拡大に力を入れおります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存のタイトル運営が好調に推移」「グループ内連携による受注があった」「グループジョインによるシナジー効果が増しております」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規事業の領域拡大に力を入れおります」「既存のタイトル運営が好調に推移しました」「グループ内連携による受注があった」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結累計期間の売上高は4,677,746千円…となりました」。一方で「その達成を当社としてお約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績（2024年１月１日～2024年６月30日）」として、売上高・営業利益等の金額と増減率を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「昨年度までは単一セグメントでしたが、当2024年12月期より…報告セグメントの区分を変更」。また「前年同期は当社グループ連結前であったため比較情報は該当ありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社 除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
