# マイネット（3928） 2024年12月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240807564942
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

上期の営業利益などが計画を大きく上回ったため、2024年12月期の営業利益・経常利益・最終利益の通期予想を引き上げた。既存タイトルの運営やBtoBソリューションの収益貢献により、売上高は微減ながら利益が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

上期の超過実績を考慮したため。既存タイトルや前年末に獲得したタイトルが好調に推移し、BtoBソリューション（異業種）などが収益に貢献したことも利益増加の要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4677,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":316.9}
- 経常利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":340}
- 純利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2222,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":159,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"セカンダリー事業":{"売上高":{"value":1935,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円"}},"新規事業":{"売上高":{"value":287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-142,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.7%（期初予想に対する進捗）","営業利益":"140.6%（期初予想に対する進捗）","経常利益":"172.7%（期初予想に対する進捗）","純利益":"167.4%（期初予想に対する進捗）"}
- 計画に対する自己評価: 既存運営は社内目標を上回り堅調に推移
- セグメント別実績: {"セカンダリー事業":{"売上高":{"value":1935,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":189}},"新規事業":{"売上高":{"value":287,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-142,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 昨年末に獲得したタイトル、BtoBソリューション（異業種）などの収益貢献。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: グループメンバー数272名（2023年12月末時点）、GAMEDAY Interactive 7人、Digon 10人
- 業績見通しの前提: 一般的な業界・市場の状況、金利、通貨為替変動などのリスクを含む想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率30.7%（2024年Q2）が示されているが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ゲーム市場2.0兆円（2022年度）、オンラインプラットフォーム70.5%。当社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業利益などの通期業績予想を上方修正、ファンタジースポーツに新たなマネタイズ手段を搭載したプロダクトを2025年以降にリリース予定、GCG社との資本業務提携、BtoBソリューション（異業種）の採用・営業・コンサルティング組織の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 48.7％」「営業利益 140.6％」「経常利益 172.7％」「最終利益 167.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「既存運営は社内目標を上回り堅調に推移」「上期の超過実績を考慮し通期業績予想を大幅に上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/Q2の売上高「2,222」、営業利益「159」（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ファンタジースポーツ売上高は前年同期比で３倍になり、過去最高記録を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益「220」から「320」百万円へ修正、増減「+100」百万円、「+45.5%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「昨年末に獲得したタイトルやBtoBソリューション(異業種)などの収益貢献により営業利益は大幅増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昨年末に獲得したタイトルやBtoBソリューション(異業種)などの収益貢献」「取引先の新規開拓により案件獲得・先数増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セカンダリー事業 売上高・営業利益」「新規事業 売上高・営業利益」の各グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高「△2.1%」。「売上高は前年同水準に留まる一方、昨年末に獲得したタイトルやBtoBソリューション(異業種)などの収益貢献により営業利益は大幅増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のAgendaは「Q2事業報告」「Q2トピックス」「補足資料」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなマネタイズ手段を搭載したプロダクトを来年リリース予定」「ゲームクリエイターズギルド社（GCG社）と資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計運営タイトル数 80本超」「ソーシング件数 9」「パイプライン数 96」「グループメンバー数 272名」「国内ゲーム市場 2.0兆円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファンタジースポーツ「前年同期比3.0倍」、ソーシング件数「9」（前年「7」）、パイプライン数「96」（前年「103」）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループメンバー数 272名」「GAMEDAY Interactive 従業員数 7人」「Digon 従業員数 10人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ゲーム市場 2.0兆円」「オンラインプラットフォーム 70.5%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」は補足資料に掲載され、前半は「Q2事業報告」「Q2トピックス」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「2025年以降にリリース予定」」）
