# マイネット（3928） 新規借入（シンジケートローン）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240613528469
種別: 開示
開示日: 2024-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

運転資金を確保するため、総額15億円のシンジケートローン契約を締結し、借入を実行することを決定しました。借入に伴い、2024年12月期に営業外費用22百万円を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

運転資金の調達を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約の締結および新規借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年6月20日
- 実施日: 借入実行日：2024年6月28日（予定）
- 対象期間: 2024年6月28日から2027年6月30日までの3年間
- 金額: 組成総額：1,500百万円、営業外費用：22百万円
- 数量・規模: 参加金融機関は計4金融機関
- 業績への影響: 2024年12月期通期連結業績において、22百万円の営業外費用を計上する見込み
- 理由: 運転資金の調達
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月25日に契約を締結し、2024年6月28日に借入を実行する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「組成総額 1,500百万円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「シンジケートローン契約を締結し、新規借入を実施することを決定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「組成総額 1,500百万円」「借入期間 2024年6月28日から2027年6月30日までの3年間」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー兼エージェント 株式会社三井住友銀行」「参加金融機関 株式会社三井住友銀行他、計4金融機関」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成総額 1,500百万円」「契約締結日 2024年6月25日」「借入実行日 2024年6月28日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,500百万円」「2024年6月25日」「2024年6月28日」「3年間」「計4金融機関」「22百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に事実・数値の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「組成総額 1,500百万円」「契約締結日 2024年6月25日」「借入実行日 2024年6月28日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「運転資金の調達を行うことを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新規借入（シンジケートローン）に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり、シンジケートローン契約を締結し、新規借入を実施することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2024年6月25日」「借入実行日 2024年6月28日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」「実施することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定」「22百万円の営業外費用を計上する見込みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・同意を条件とする記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「運転資金の調達を行うことを目的」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2024年6月28日から2027年6月30日までの3年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024年6月28日」「2024年12月期通期連結業績において、22百万円の営業外費用を計上する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「契約概要には「組成総額」「契約締結日」「借入実行日」「借入期間」「担保」「資金使途」「アレンジャー兼エージェント」「参加金融機関」の記載があるが、金利等の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「シンジケートローン契約の概要」「今後の見通し」」）
