# マイネット（3928） 2024年12月期 第１四半期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240528510467
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益は大幅に増加した。新規タイトル、Digon社の連結寄与、ファンタジースポーツの伸長などにより、通期予想に対する利益進捗も高水準となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、前年同期まで保有していたスポーツクラブを手放した影響。利益の増加は、昨期末に獲得した新規タイトル、既存タイトルの堅調な運営、Digon社の業績寄与、昨年実施したコスト効率化・組織体制見直しなどによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":24.54,"unit":"億円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":1.49,"unit":"億円","yoy_pct":112.4}
- 経常利益: {"value":1.48,"unit":"億円","yoy_pct":150.3}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"24億5,400万円","営業利益":"1億4,900万円","経常利益":"1億4,800万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"100億円近い"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.6,"営業利益":68,"経常利益":87.6,"最終利益":94.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"既存のセカンダリー事業":{"売上高":"21億9,200万円","営業利益":"3億円","前年同期実績":{"売上高":"24億1,700万円","営業利益":"2億5,100万円"}},"新規事業":{"売上高":"2億6,200万円","営業利益":"▲1億5,100万円","前年同期売上高":"2億4,000万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Digon社のグループ参画を通じたBtoBソリューション事業の拡大、ファンタジースポーツの新サービス2本の開発・リリース準備、初期開発案件のパイプライン拡大、ゲームクリエイターズギルドとの提携を活用したBtoBソリューションの強化、自社運営タイトルを外部協業先と共同運営するリソース最適配置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の進捗は25.6%」「営業利益、経常利益、最終利益の進捗率はそれぞれ、68.0%、87.6%、94.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「既存のセカンダリー事業については…第1四半期の売上高が社内予算対比でも3割以上のプラス」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期は…売上高…24億5,400万円」「営業利益は…1億4,900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最高記録を更新したファンタジースポーツ」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の進捗率の説明はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「既存のセカンダリー事業による3億円の利益創出に対して、新規事業側での損失は1億5,100万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大型タイトルの獲得や堅調な既存運営、Digon社の業績などが着実に積み上がり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「既存のセカンダリー事業」「新規事業」のそれぞれについて売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト効率や組織体制の見直しも、昨年上期に実施」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「昨年度はスポーツクラブを第1四半期までは保有していたため売上高は前年比で微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「まだまだ市況的にも不確実性が高い状態」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市況観もあるので…慎重な投資判断」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ここからさらに積み上げ、最終利益まで目標達成できるように取り組んでまいりたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的にはこれをさらに伸ばしていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Digon社が今期から通期で売上・営利に寄与」「ゲームクリエイターズギルド様との提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月次の課金ユーザー数も3.47倍」「獲得の可能性が出てきているものが6本」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は前年同期比で3.45倍、月次の課金ユーザー数も3.47倍」「パイプラインは1本から3本に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「月次課金ユーザー数は示されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Digon社そのものは人数もそこまで多くない会社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のスマートフォンゲームマーケットは成長が一服している状態」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本年度は利益創出をしながら売上再成長を大きく成し遂げるための投資を行っていく年」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期 決算説明会 書き起こし要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「エグゼクティブサマリー」「決算ハイライト」「事業ごとのトピックス」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「準備ができた段階でご案内」との記載はあるが、数値開示の見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「まだまだ市況的にも不確実性が高い状態」「未来を作っていければと思っております」」）
