# マイネット（3928） 2024年12月期 第１四半期 決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240522503722
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

新規事業の売上について、Digon社が主要部分の約4割を占めることが示された一方、スポーツDXなど個別領域の内訳は非開示とされた。また、Digon社の売上は継続を想定し、初期開発領域では今期中の新タイトルのリリースを目指している。

## 会社が挙げた理由

スポーツDX領域ではスポーツリーグがない時期の影響を受ける一方、Digon社の売上は継続的なものと説明している。初期開発領域については、今期中の新タイトルのリリース後に開発・運営を担い、従来にないアップサイドも想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: スポーツリーグがない時期にはファンタジースポーツが影響を受ける
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 新規事業の売上内訳：Digon社はおおよそ4割の売上があるが、スポーツDX領域、初期開発領域、BtoBソリューション（ゲーム）領域の個別内訳は非開示。、新規事業売上の継続性：Digon社の売上は継続的と説明。ファンタジースポーツはスポーツリーグがない時期の影響を受ける。初期開発領域では今期中の新タイトルのリリースを目指す。
- 新しい施策: 今期中のリリースを目指す初期開発領域の新タイトル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は新規事業の売上内訳と継続性に関する質疑応答で構成されており、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高については「おおよそ4割程度売上があります」とあるが、当四半期3か月の売上金額は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ファンタジースポーツに関してはスポーツのリーグがない時期の影響があります」「Digon社についての売上は継続的なものでございます」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファンタジースポーツに関してはスポーツのリーグがない時期の影響があります」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「決算短信では24年Q1以降、BtoBソリューションの異業種セグメントを分けて開示」とあるが、本資料自体にはセグメント数値がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価または販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「本文ではスポーツリーグがない時期の影響について触れているが、減収・減益などの実績は記載されていない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「スポーツのリーグがない時期の影響があります」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も継続するものでしょうか」との質問に対し、「基本的にはその方向でイメージ」と回答している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期中のリリースを目指して進めている初期開発領域のプロジェクトは新しいタイトル」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、利用者数などの事業KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標と前年・前期比較の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期 決算説明会 質疑応答要約」であり、「2024年5月15日に開催した…決算説明会の質疑応答要約」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1・A1、Q2・A2および見通し情報の注意書きで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「スポーツDX領域、初期開発領域、BtoBソリューション（ゲーム）領域それぞれの内訳は非開示となります。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「基本的にはその方向でイメージしております」「想定・視野に入れて考えております」と記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は記載されていない。」）
