# マイネット（3928） 2024年12月期 第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240515598086
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.7%減った一方、営業利益は112.4%増の149百万円となり、大幅な増益となった。既存タイトルの堅調な運営に加え、新規タイトル、Digon社、スポーツDXなどが利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルが堅調に推移したこと、年末に獲得したタイトルが第1四半期から収益に貢献したこと、昨年第4四半期にグループに加わったDigon社が通期で寄与したこと、ファンタジースポーツなど新規事業が成長したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2454,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":112.4}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":150.3}
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2454,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":155,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":165,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.6%","営業利益":"68.0%","経常利益":"87.6%","最終利益":"94.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して好調なスタート
- セグメント別実績: {"セカンダリー事業":{"売上高":{"value":2192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"}},"新規事業":{"売上高":{"value":262,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-151,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ファンタジースポーツ":{"平均売上高":"前年同期比3.45倍","平均PU数":"前年同期比3.47倍"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":272,"単位":"名","基準時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ゲーム市場":{"2019":1733,"2022":2031,"単位":"10億円"},"国内スポーツ市場":{"2015":5.5,"2020":10,"2025年見込み":15,"単位":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファンタジースポーツで今期・来期に新サービスをリリースし、マネタイズ手段と対象競技を拡張、GCG社との提携によるゲーム人材派遣領域の拡大、初期開発の新規2ライン追加、セカンダリー事業から新規事業へのリソースシフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 25.6%」「営業利益 68.0%」「経常利益 87.6%」「最終利益 94.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想に対して好調なスタート」「段階利益は通期業績に対し予想を上回る速度で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023 Q1」「2024 Q1」の売上高・営業利益・経常利益・最終利益の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ファンタジースポーツの平均売上高・PU数が４四半期連続で過去最高記録を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型タイトルの獲得と堅調な既存運営にDigon社の業績が加わり営業利益は大幅増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規開発案件のパイプラインが1→3ラインへ増加」「平均PU数が…前年同期比3.47倍」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セカンダリー事業 売上高・営業利益」「新規事業 売上高・営業利益」のQ1数値」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は前年同期比で微減となるも利益は大きく伸長」「売上高 2,454百万円、前年同期比△7.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q1目安 25%」「通期業績予想に対して好調なスタート」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の主題は「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期、来期と新サービスのリリース」「GCG社との提携」「新規開発を2ライン追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料15頁、16頁、19頁、20頁、23頁に各種KPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均売上高…3.45倍」「平均PU数…3.47倍」「パイプラインは3つに増加」「ソーシング件数 94、91」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均売上高」「平均PU数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループメンバー数* 272名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ゲーム市場 2,031（10億円）」「2025年までに15兆円の市場規模へ成長する見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」「市場環境」「競争力」の各頁」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる『見通し情報』を含みます」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
