# マイネット（3928） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240419573385
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

取締役2名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式29,700株を処分することを決議した。株式は2024年5月24日から2026年5月24日まで譲渡制限が付される。

## 会社が挙げた理由

対象取締役に中長期的な企業価値・株主価値の持続的な向上へのインセンティブを付与し、株主との価値共有および対象取締役のオーナーシップの醸成を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 29,700株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき335円
- 発行価額の総額: 9,949,500円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：9,949,500円、差引手取概算額：not_disclosed（本件は金銭報酬債権との引換えによる自己株式の処分）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（本件は金銭報酬債権との引換えによる自己株式の処分）
- 払込期日: 2024年5月24日
- 割当予定先: 取締役2名（監査等委員である取締役を除く）：29,700株
- 割当予定先の保有方針: 2024年5月24日から2026年5月24日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年4月24日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値335円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2024年5月24日から2026年5月24日まで（2年間）
- 譲渡制限の解除条件: 対象取締役が譲渡制限期間中継続して当社または当社子会社の取締役の地位にあったことを条件に、期間満了日に本割当株式の全部を解除する。任期満了、死亡その他当社取締役会が正当と認める理由で地位を喪失した場合は、所定の在任月数に応じた株式数を解除する。組織再編等の場合も所定の株式数を解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時または期間中に対象取締役が当社または子会社の取締役の地位を喪失した時点で、譲渡制限が解除されていない本割当株式を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 取締役2名（監査等委員である取締役を除く）：29,700株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計9,949,500円。制度上の報酬枠は年額200,000千円以内、株式総数は100千株以内。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の取締役会において…処分することについて決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「処分する株式の種類及び株式数　当社普通株式 29,700株」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2020年3月26日開催の第14期定時株主総会において…制度を導入」「2021年2月26日開催の取締役会において…制度を改定」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「対象取締役に対して、より一層の当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額の総額 9,949,500円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権合計9,949,500円と引換えに、当社の普通株式29,700株を処分」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「割当予定先　取締役2名（※）29,700株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度の目的、各対象取締役の職責の範囲その他諸般の事情を勘案し」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「取締役2名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の監査等委員である取締役以外の取締役」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2024年4月24日…普通株式の終値である335円としております」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき335円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「2024年5月24日…から2026年5月24日までの間、本割当株式について、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「2024年5月24日（払込期日）から2026年5月24日までの間」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会の決議により」）
