# マイネット（3928） 昨期の振り返りと今期の展望について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240306549675
種別: その他開示
開示日: 2024-03-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2023年度の事業実績を振り返り、2024年度は増収増益を目指しながら、ゲーム事業とスポーツDX事業への成長投資を進める方針を示した。あわせて、2024年3月末の株主総会での可決を前提に、新たな取締役体制へ移行する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

2023年度は事業の選択と集中、コストの最適化、中期的な売上成長に向けた取り組みを進めた結果、3度の上方修正を実施し、健全な収益体質へ前進したため。2024年度は翌年度以降の成長と収益性向上を図るための投資を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゲーム事業、スポーツDX事業、ファンタジースポーツ、ゲーム運営事業におけるBtoBソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国内スマートフォンゲーム市場、スポーツ観戦・ファンエンゲージメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スポーツDX事業で売上とユーザー数が過去最高を更新（期間・数値は非開示）
- 業績への影響: 2024年度に増収増益を目指す。具体的な影響額は非開示。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「2024年度は増収増益の達成と共に、翌年度以降のさらなる成長と収益性の向上のための投資を進めていく一年」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2024年3月末の株主総会で可決されることを前提として、新たな取締役体制への移行を決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年３月末の株主総会で可決されることを前提」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2023年度の振り返りと共に、2024年度の展望についてご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「投資を進めていく一年」「新作開発ラインの拡充」「対象競技の拡大」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の達成」「進めていきます」「実現に向けて」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の社名・主体の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「３度の上方修正」「売上とユーザー数で過去最高を更新」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・比率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既存タイトルが計画を上回る実績を達成」「売上とユーザー数で過去最高を更新」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増収増益の達成」「各種KPIについても継続的な改善」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業としては中期的な収益の柱としての姿の実現に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今年度は増収増益の達成」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中期的な売上成長」「収益の多角化」「中期的な収益の柱」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2024年度の展望」「経営体制を更に強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新作開発ラインの拡充」「対象競技の拡大」「新たな遊びとマネタイズ手法の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ゲーム事業では」「スポーツDX事業では」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文末に「株式会社マイネット」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「売上とユーザー数で過去最高を更新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内スマートフォン市場の縮小傾向」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「売上とユーザー数で過去最高を更新」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内スマートフォン市場の縮小傾向にもかかわらず」「厳しい新規タイトルの獲得環境下」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株主の皆様へ」から始まり、代表取締役社長名で結ばれている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な１年」「健全な収益体質へと前進」「着実な進化と成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株主総会で可決されることを前提」「国内スマートフォン市場の縮小傾向」「厳しい新規タイトルの獲得環境」」）
