# マイネット（3928） 2023年12月期 第４四半期および通期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240304547640
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が前年を下回った一方、コスト最適化や既存タイトルの施策などにより利益が大きく回復し、営業利益は前年より5.67億円増加した。2024年12月期は、売上高96億円、営業利益2.2億円の増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルが通年で好調に推移し、年末施策によるアップサイド、第4四半期のタイトル獲得、Digon社の収益貢献があった。また、コスト最適化と売上再成長施策を進め、第4四半期の費用を前年同期比で35%近く削減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":-17.3}
- 営業利益: {"value":1.68,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1.25,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1.43,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 前年同期比で第4四半期の費用を35%近く削減したが、販管費の金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"21億円近く","営業利益":"8,700万円"}
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":96,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1.7,"unit":"億円"},"純利益":{"value":1.65,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"期初業績予想比168.5%超過達成","ゲーム事業の運営営業利益":"目標比106%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高94億円という計画は未達、利益面では超過達成
- セグメント別実績: ゲーム事業・スポーツDX事業の説明はあるが、セグメント別の売上・利益額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存タイトル施策、年末施策、タイトル獲得、Digon社の収益貢献、開発受託、ファンタジースポーツ事業、コスト最適化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金ユーザー数とその手前のユーザー数が増加したとの説明はあるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新領域の稼働率（2024年度計画）":"30%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は良い水準との説明のみで、目標値・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: 2024年12月期は見合わせ
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 開発受託の新規受注に言及しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新領域へのリソースシフト、新作開発ライン2本の追加、Digon社のM&Aによるグループ参画、ゲームクリエイターズギルドとの業務提携、OneSports NEXTへのスポーツDX事業のリソース集約、スポーツ競技数の追加とマネタイズ手段の拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益については期初業績予想と比べて168.5%の超過達成。運営は営業利益目標比106%で着地。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高94億円という計画は未達。営業利益は68.5%プラス、経常利益は56.7%プラス、最終利益は104.7%プラス。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上高は21億近く。営業利益は8,700万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『B.LEAGUE#LIVE』につきましては、売上高が昨シーズン比で2.7倍と過去最高記録を更新。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年度を通じて3回目の上方修正を行い。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「既存タイトル群の施策、タイトル獲得、Digon社が利益貢献。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「コスト最適化と売上再成長に向けた施策を両軸で進行。第4四半期の費用を前年同期比で35%近く削減。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「ゲーム事業とスポーツDX事業をそれぞれ簡単に振り返る説明はあるが、セグメント別の売上・利益額の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「これらの費用をしっかりコントロールし、前年同期比で35%近く削減。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年比17.3%減の87億円。売上高94億円という計画は未達。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2024年度の計画値段階では30%程度のリソースシフトを考えている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2024年度を通じて上振れをしっかり作っていきたい。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「開発ラインを2本追加。ゲームクリエイターズギルドと業務提携を締結。OneSports NEXT社にリソースの集約。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売上高2.7倍、平均売上高173.8%増、新領域稼働率8%、2024年度計画30%、新規投資額3分の1程度など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高は昨シーズン比2.7倍、課金ユーザー数も増加、新領域の稼働率は8%程度に増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「課金ユーザー様の数も増加し、その手前のユーザー様も増え。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「組織の増強を行いつつと説明しているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界内において積極的に議論に参加することで一定のプレゼンスの向上を図ることができた。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「配当予想については引き続き今期は見合わせる。結果を出して、配当を出していけるような通常の状態にしていきたい。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は第3四半期から微減となるが、その中でもいい水準を保っている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「2022年度対比で新規投資額を3分の1程度に圧縮。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2023年12月期第4四半期および通期決算説明会書き起こし要約。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算・事業・業績見通しの説明が中心で、会社概要は末尾に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2024年度は増収増益を見込んでおります。通期業績予想としております。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半は2023年12月期決算および2024年12月期見通しの説明。」）
