# マイネット（3928） 2023年12月期 第４四半期および通期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240213535023
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高が減少した一方、コスト最適化や既存タイトルの好調、新たなタイトル獲得などにより営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。2024年12月期は、ゲーム周辺領域とファンタジースポーツの拡大により増収増益を目指す計画となっている。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期の利益改善について、会社はコスト最適化、既存タイトルの好調、各タイトルの年末施策、タイトル獲得、M&A企業の収益貢献、下期の売上再成長施策の効果を挙げている。2024年12月期については、ゲーム周辺領域への事業拡大、ファンタジースポーツの競技数追加とマネタイズ手段の拡張を方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":8717,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2087,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"},"総費用":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象年度":"2024年12月期","売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"配当予想":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初業績予想を超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":371,"単位":"名","注記":"2022年12月末時点、グループ連結・間接雇用除く"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゲーム周辺領域への事業拡大（運営受託・部分受託・開発受託・新規開発）、ファンタジースポーツの競技数追加、ファンタジースポーツのマネタイズ手段の拡張、OneSports NEXT社のグループジョイン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2023年度実績と2024年度予想の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「9,400」に対し実績「8,717」、「△7.3%」。営業利益は「100」に対し「168」、「＋68.5%」。また「各段階利益において期初業績予想を超過達成」とある。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ファンタジースポーツの増収もあり売上高は2,087百万円」、「Q4営利は大幅増加」、Q4営業利益「87」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ファンタジースポーツ売上は過去最高記録」、「過去最高業績を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期を通じて上方修正を3回実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存タイトルの好調やタイトル獲得など、Q4営業利益は大幅増加」、「上期のコスト最適化と下期の売上再成長施策の効果がQ4で具現化」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト最適化と売上再成長へ向けた施策の進行によりV字回復実現」、「継続的なコスト最適化により前年同期から固定費を大幅削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期決算ハイライトの数表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「最終利益」の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総費用1,072百万円減」、「前年同期比△34.9%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△1,824」「△17.3%」、営業利益は「＋567」、総費用は「1,072百万円減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」を挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度以降の持続的成長に向けた取り組みを継続」、「競技数の追加×マネタイズ手段の拡張に取り組む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2023年12月期の実績と2024年12月期の業績見通し・方針を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「買取運営から新領域にリソースシフト」、「2024年度は『競技数の追加』×『マネタイズ手段の拡張』に取り組む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運営タイトル数80本以上」、「平均売上高前年比+173.8%」、「新領域FY2024 28%」、「自己資本比率30.7%」、「ネットキャッシュ60百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ファンタジースポーツ売上は過去最高記録」、「平均売上高前年比+173.8%」、「新領域の稼働比率FY2023 8%からFY2024 28%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には運営タイトル数や平均売上高の記載はあるが、量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「グループメンバー数 371名」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ゲーム市場「2,031（10億円）」、国内スポーツ市場「2025年までに15兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当予想は「0」「0」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は30.7%」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料には「投資を大幅に縮小」などの記載はあるが、投資額の数値は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第4四半期および通期 決算説明会資料」であり、Agendaに事業報告・トピックス・業績見通しがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念」「事業概要」「市場環境」「ゲーム事業｜競争力」「スポーツDX事業｜競争力」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には見通しの不確実性に関する一般的な注意書きがあるが、個別数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年度は増収増益の見込み」、「営業利益は220百万円を計画」、「見通し情報を含みます」、「不確実性を含んでおります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第4四半期および通期 決算説明会資料」であり、実績・業績見通し・事業方針をスライド形式で掲載している。」）
