# マイネット（3928） Digon株式会社とSparticle株式会社が業務提携　AIプロダクト開発を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240208529688
種別: 業務提携
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

Digon株式会社とSparticle株式会社が業務提携し、SparticleのAIプロダクト導入・活用支援や、営業・コンタクトセンター向けAIなどの開発を共同で進める。日本のアニメ・マンガ・ゲームのIPと生成系AIを使った開発にも着手する。

## 会社が挙げた理由

Sparticle株式会社のAIプロダクトについてDigon株式会社が導入・活用のコンサルティングを担い、顧客拡大と満足度向上を目指すため。また、得られた知見を新たな開発やプロダクト改善に活用するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Sparticle株式会社
- 提携先の事業内容: AIコンサルティング事業、AI研究開発事業、AIプロダクト事業、AIソフトウェア設計およびソフトウェア開発に関連するサービス、SaaS、クラウドサービス導入支援
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Sparticle 社が独自の技術力を用い開発した AI プロダクトにおける、導入や活用についてのコンサルティングを Digon 社が担い、顧客拡大と満足度の向上を目指します。、その過程で得られた知見を積極的に新たな開発やプロダクト改善のために活用できるよう、業務提携を行う運びとなりました。、AI を用いた営業サービスや、コンタクトセンター・顧客サポート向け AI の制作、日本のアニメやマンガ、ゲームタイトルなどの IP と生成系 AI を使用した開発に着手
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「Digon 社が、AI ソリューション事業を行う Sparticle 株式会社と業務提携を行い、AI 開発を実施することをお知らせいたします。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「AI を用いた営業サービスや、コンタクトセンター・顧客サポート向け AI の制作など、両社の特長を活かしたサービスを提供します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「AI 開発を実施することをお知らせいたします。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Sparticle社の代表者コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「■Sparticle 社概要／企業名、設立、事業概要、代表、所在地が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「Digon 株式会社（東京都港区）／Sparticle 株式会社（東京都中央区）。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「顧客拡大と満足度の向上を目指します。／競争力強化を図ります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「Sparticle 社が独自の技術力を用い開発した AI プロダクトにおける、導入や活用についてのコンサルティングを Digon 社が担い、顧客拡大と満足度の向上を目指します。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「顧客拡大と満足度の向上を目指します。／新たな事業アプローチによる競争力強化を図ります。」）
