# マイネット（3928） 通期連結業績予想の上方修正及び特別損失・繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20240201524216
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結予想を見直し、売上高は8700百万円へ700百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。併せて、ゲームタイトルの配信権等に係る特別損失150百万円と、繰延税金資産および法人税等調整額（益）150百万円を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業が通期を通じて好調に推移したこと、年末施策が収益に寄与したこと、赤字事業の停止・グループ会社の連結除外・全社的なコスト削減・人員の合理化などのコスト最適化施策、受託開発や部分受託などゲーム周辺領域への事業拡大、M&Aによる事業収益への貢献を理由としている。また、特別損失150百万円と繰延税金資産等150百万円の計上見込みも純利益予想の修正理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":8700,"change":-700,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":160,"change":50,"change_rate":45.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":120,"change":35,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":140,"change":40,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月14日
- 前期実績: 売上高10,542百万円、営業利益-399百万円、経常利益-419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-1,633百万円（2022年12月期通期）
- 修正の理由: ゲーム事業の好調、年末施策、赤字事業の停止、グループ会社の連結除外、コスト削減、人員の合理化、ゲーム周辺領域への事業拡大、M&Aによる事業収益貢献により営業利益・経常利益を上方修正。また、ゲームタイトルの配信権等に係る特別損失150百万円、繰延税金資産および法人税等調整額（益）150百万円を計上する見込みとなったため、純利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社マイネットゲームスで取得したゲームタイトルの配信権等に係る特別損失：150百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,400百万円から8,700百万円、営業利益は110百万円から160百万円、経常利益は85百万円から120百万円、当期純利益は100百万円から140百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が△7.4％、営業利益が45.5％、経常利益が41.2％、当期純利益が40.0％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△7.4％」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「45.5％」「41.2％」「40.0％」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「45.5％」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.4％」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「140百万円」、前期連結業績は「△1,633百万円」である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4項目すべてに「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」および増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失・繰延税金資産を計上する見込み」と記載され、特別損失150百万円および繰延税金資産等150百万円が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主幹事業であるゲーム事業が通期を通じて好調に推移したことや年末施策が収益に寄与したこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主幹事業であるゲーム事業」「連結子会社である株式会社マイネットゲームス」「取得したゲームタイトルの配信権等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「赤字事業の停止、グループ会社の連結除外、全社的なコスト削減および人員の合理化」「受託開発、部分受託等のゲーム周辺領域への事業拡大」「M&A」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「150百万円を特別損失として計上」および「繰延税金資産および法人税等調整額（益）150百万円を計上」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年上半期に行った赤字事業の停止」「全社的なコスト削減および人員の合理化」「下半期に行った売上再成長施策」「M&A」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年上半期」「下半期」「2023年12月期第4四半期連結会計期間」および「150百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期を通じて好調に推移」「2023年上半期に行った」「下半期に行った」と記載されているが、今後の継続についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の理由として事業好調やコスト最適化等を挙げる一方、「特別損失として計上」「繰延税金資産および法人税等調整額（益）150百万円を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「グループ会社の連結除外」をコスト最適化施策の効果の一つとして記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業拡大やM&Aによる収益貢献の記載はあるが、上振れ分の使途や利益の据え置きに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年上半期に行った赤字事業の停止、グループ会社の連結除外、全社的なコスト削減および人員の合理化」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月8日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が表で示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は、様々な要因により上記予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
