# マイネット（3928） 2023年12月期 第３四半期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20231130597106
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は黒字となり、3四半期連続の黒字を確保した。通期業績予想は据え置きで、既存タイトルは計画どおり進んだが、タイトル獲得は第4四半期以降にずれ込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少について、季節要因に加えてタイトル獲得の遅れが重なったと説明している。また、前年同期との単純比較が難しい要因として、撤退した事業があることを挙げている。利益面では、コストの最適化を完了したことが寄与している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6630,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":"黒字","unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 既存運営タイトルは計画通り、タイトル獲得は計画未達・後ずれ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は30%台を維持、ネットキャッシュはプラスに回復
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Digonグループのグループジョイン（M&A）、ゲームクリエイターズギルドとの業務提携、部分受託領域の拡大、クリエイター人材サービス事業の立ち上げ、B.LEAGUE#LIVE2023のリリース・プロダクト強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第３四半期ですので、75%という目安に対してスライドのような現在地点となっています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存運営タイトルについては、計画通り」「獲得について進行はしているものの、第４四半期以降にスライド」「こちらが計画通りに進んでおった場合、もう少し良い業績だったかな」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１～３四半期の累計の売上高について」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「BASKET COUNTとともに過去最高のKPIを更新」「各KPIが過去最高の値として更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「据え置きとさせていただく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「季節要因に加えまして、獲得がスライドしていることも重なり」「コストダウンが完了」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上期までで一定の成果を持って完了」「前年同四半期、ないし前年の第４四半期と比べてもしっかりとコストダウンが完了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第１～３四半期の累計の売上高」「営業利益以下は全てプラス」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストの最適化を完了」「コストダウンが完了」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「季節要因に加えまして、獲得がスライドしていることも重なり」「売上が下がっています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を達成してまいりたい」とあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期をしっかりとやり切って、通期業績予想を達成してまいりたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的に我々の強みとしている営業力、ソフトウェアの開発力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Digonグループのグループジョイン」「ゲームクリエイターズギルド様との業務提携」「人材サービス事業をローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高・PU数ともに」「前年の同月比で177%の伸び」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高・PU数ともに…伸びを記録」「前年の同月比で177%の伸び」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高・PU数ともに」とあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の稼働率」「稼働率を高めていく」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界トップクラスのメディア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は30%台をキープ」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aおよび業務提携」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年12月期 第３四半期 決算説明会 書き起こし要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「エグゼクティブサマリー」「定量面」「トピックス」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「内容については開示ができないのですが開発受託も受注をして進んでおります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字着地をしました」「進めてまいりたいと考えております」「場面も想定しつつ」」）
