# マイネット（3928） 2023年12月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20231031575814
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.7％減少した一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転じた。通期業績予想は据え置きで、年間配当は0円予想となっている。

## 会社が挙げた理由

ゲーム運営に加えて運営受託・部分受託・新規開発受託へ事業領域を拡大し、OneSports NEXT社の子会社化やファンタジースポーツ事業を進めた。また、人員合理化により固定費を最適化したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":6630,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13円93銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.2,"前期末":22.7}
- 総資産: {"value":3463,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":0,"change":-6,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","金額":139604,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":12000,"単位":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1375,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":14183,"単位":"千円"},{"項目":"特別退職金","金額":48539,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社OneSports NEXT"],"除外":1,"除外社名":["株式会社滋賀レイクスターズ"]}
- 重要な後発事象: 2023年10月19日、Digon株式会社の株式を取得して子会社化した。取得した議決権比率は70.00％、取得原価は383,600千円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8710334
- 期末自己株式数: 286621
- 業績の増減要因: ゲーム運営から運営受託・部分受託・新規開発受託への事業拡大、OneSports NEXT社の子会社化、新規スポーツゲームやファンタジースポーツの展開、人員合理化による固定費の最適化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年12月期第３四半期 6,630 百万円」「通期（累計） 9,400 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 81 百万円」「通期（累計） 110 百万円」「売上高 6,630 百万円」「通期（累計） 9,400 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は6,630,729千円（前年同期比15.7％減）」「営業利益は81,320千円（前年同四半期は営業損失6,302千円）」「経常利益は73,147千円（前年同四半期は経常損失16,661千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は6,630,729千円（前年同期比15.7％減）」「営業利益は81,320千円（前年同四半期は営業損失6,302千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は81,320千円」「経常利益は73,147千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は117,447千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「当第３四半期連結累計期間…営業利益は81,320千円」「通期（累計）…営業利益 110 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「2023年12月期（予想）…期末 0.00 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 152,979」「特別損失合計 62,722」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年12月期第３四半期 32.2」「2022年12月期 22.7」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「運営受託・部分受託・新規開発受託への事業拡大」「コスト構造を改善することを目的に人員合理化を実施し、固定費の最適化施策を完了しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は6,630,729千円…」と実績値は示されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「運営受託・部分受託・新規開発受託への事業拡大」「株式会社OneSports NEXT社を新たに当社グループに迎え入れ」「人員合理化を実施し、固定費の最適化施策を完了しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「人員合理化を実施し、固定費の最適化施策を完了しました。」「更なる成長を狙えると考えております。」「事業として確立を目指してまいります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第３四半期の連結業績（2023年１月１日～2023年９月30日）」「売上高は6,630,729千円（前年同期比15.7％減）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（取得による企業結合）」「2023年10月19日…Digon株式会社…株式を取得しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「記事本数は約250本/月です。」」）
