# マイネット（3928） 2023年12月期 第３四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20231031575812
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、コスト削減により営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。通期業績予想は変更せず、ゲーム周辺領域のM&A・業務提携やファンタジースポーツの新製品展開を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は予定していた新規獲得が第4四半期にずれ込んだことで減少した。利益面では、全社的なコスト削減と売上構成の変更を進めたことが黒字化につながったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6630,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1853,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円"},"総費用":{"value":1846,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.5%","営業利益":"73.9%","経常利益":"86.1%","最終利益":"117.5%","Q3目安":"75%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して堅調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新規獲得の第4四半期へのずれ込み、全社コスト削減、売上構成の変更、ゲーム周辺領域への事業拡大、ファンタジースポーツの新シーズン好調
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":371,"単位":"名","期中の増減":"34名の人員合理化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ゲーム市場":2031,"単位":"10億円（2022年）","国内スポーツ市場":15,"単位2":"兆円（2025年見込み）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Digon社のグループジョイン、ゲームクリエイターズギルド社との業務提携、社内での人材サービス事業のローンチ、B.LEAGUE#LIVE2023の新規リリース、BASKET COUNTのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 70.5％」「営業利益 73.9％」「経常利益 86.1％」「最終利益 117.5％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3より…売上高は1,853百万円」「営業利益は3四半期連続で黒字化」のグラフにQ3営業利益7百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「『B.LEAGUE#LIVE2023』『BASKET COUNT』共に過去最高KPIを更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「業績予想の変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「獲得がQ4にスライド」「売上構成変更とコスト最適化の2軸で利益体質への転換」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「予定していた新規獲得がQ4にスライド」「獲得の遅れから売上高はビハインド」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第3四半期累計 決算ハイライト」の全社売上高・利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「総費用は1,846百万円」「前年比69.2％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「獲得がQ4にスライドしたことによる一時的な要因も重なり売上高は1,853百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績達成を目指す」「獲得がQ4にスライド」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Digon社がグループジョイン」「ゲームクリエイターズギルド社と業務提携」「人材サービス事業をローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「PU数：Paid User数」「UU数：Unique User数」「運営タイトル数80本以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高・PU数が過去最高を更新」「UU数が過去最高を更新」「前年比251％、170％、前年同月比177％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「PU数・UU数の記載はあるが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループメンバー数 371名」「34名の人員合理化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ゲーム市場…2,031（10億円）」「2025年までに15兆円の市場規模へ成長する見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」「事業概要」「市場環境」の補足資料」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績達成を目指す」「中期的な成長を目指す」「見通し情報」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「獲得がQ4にスライド」「通期業績達成を目指す」」）
