# マイネット（3928） 2023年12月期 第２四半期決算説明会書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230913553992
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

上期の営業利益が黒字となり、コスト削減や事業の進捗を踏まえて、通期の営業利益予想を110百万円、経常利益予想を85百万円へ上方修正した。今後はコスト最適化から売上の再成長に軸足を移す。

## 会社が挙げた理由

タイトル運営が堅調に推移したこと、人員合理化などのコスト適正化が進んだこと、ゲーム事業の新領域におけるパイプライン形成が進捗したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":129.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.8%","営業利益":"67.5%","経常利益":"78.5%","純利益":"100%超"}
- 計画に対する自己評価: 非常に好調に進捗／巡航速度
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":452,"単位":"名","期中の増減":"34名削減、前年同期568名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人員合理化34名の実行、ゲーム事業の部分受託・開発受託など新領域の拡大、OneSports NEXT社のM&A、『プロ野球ネクストヒーローズ』のリリース、ファンタジースポーツの開発ラインを1から3へ拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は50.8%、営業利益は67.5%、経常利益は78.5%、最終利益は100%を超えていると記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『通期の業績予想に比較して、非常に前倒し』『非常に好調に進捗しております』と説明。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『第2四半期も黒字』『２四半期連続で黒字』との記載はあるが、単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『今回は営業利益と経常利益の上方修正をいたしました』『営業利益予想を110百万円、経常利益を85百万円に上方修正』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「株式譲渡、人員合理化、コスト適正化、パイプライン形成の進捗が要因として説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人員の合理化などコスト適正化の施策がしっかりと進行した』と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上高・利益の数表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「34名、全体の7.5%、第2四半期のコストは前年同期比79.4%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比90.1%、滋賀レイクスターズの株式譲渡などが理由。人員は34名削減、コストは前年同期比79.4%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『不確定要素があります』『コントロールされたリスク』との説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「OneSports NEXT社のM&A、『プロ野球ネクストヒーローズ』のリリース、開発ラインを1から3へ増やす方針。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率33%、従業員452名、買取領域1から5、部分受託パイプライン2件、開発ライン1から3。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は『ゆっくり回復』、引き合い案件数は増加、領域は1から5、ラインは1から3。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『一人当たりの単月の売上高』への言及はあるが、数値や分解指標は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数452名、前年同期568名、34名の人員合理化。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が『2023年12月期 第２四半期決算説明会書き起こし要約』で、スピーカーと動画URLが記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はエグゼクティブサマリー、業績、費用、従業員、事業トピックスを中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『34名の人員合理化を実行』『上方修正をいたしました』と断定する一方、『見込んでいる』『考えております』『進めてまいりたい』とも記載。」）
