# マイネット（3928） 2023年12月期 第２四半期決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230818544153
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

第2四半期決算に関する質疑応答を通じて、売上減少の背景、通期予想の達成見通し、今後の成長領域、投資リスクを抑えるための経営・事業運営方針が説明された。

## 会社が挙げた理由

売上減少については、グループ会社の連結除外と、既存事業で案件獲得が第3四半期以降に集中したことが大きく影響したと説明している。投資リスクへの対応として、コスト面・事業領域の見直し、受託案件の拡大、経営層による市場参入判断の強化を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期はほぼ損益トントンとの説明があるが、数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 通期業績予想は示されているが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期の業績予想は着実に達成できる数字だと考えている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: グループ会社連結除外、既存事業における案件獲得時期の第3四半期以降への集中
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動、国内外の経済状況などの一般的なリスク要因に言及しているが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: スマートフォンゲーム市場の規模を1,000～1,500億円と見ている。一定のシェアは取れているとの説明があるが、シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 前年同四半期比の売上減少要因：グループ会社の連結除外と、既存事業での案件獲得時期の集中、第3四半期以降の見通し：通期業績予想は着実に達成できると説明。新たな仕込みの好影響も目指す、来期以降の成長ドライバー：ゲーム事業の各領域での売上成長、成長領域の増加、セカンダリ以外の領域拡大、スマートフォンゲーム市場とセカンダリ：市場規模は1,000～1,500億円。セカンダリのニーズは続くが、セカンダリのみへの依存は除外、投資リスクへの対応：コスト・事業領域の見直し、受託拡大、経営層による参入判断の強化
- 新しい施策: ゲーム事業で受託案件を拡大、大きなリスクを取る投資を抑え、着実に受けられる仕事を広げる、参入市場について経営層で協議し、最終的に社長が責任を持って判断する運営に強化

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ会社連結除外、および既存事業において獲得が第３四半期以降に集中したことが大きく影響している。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「グループ会社連結除外、および既存事業において獲得が第３四半期以降に集中したことが大きく影響している。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の数値は本文中にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同四半期比の売上減少」について、「グループ会社連結除外」と「獲得が第３四半期以降に集中」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績予想は着実に達成できる数字だと考えている。」「そういったものが好影響を出せるように推し進めていきたい。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゲーム事業の領域についても受託が多くなっている。」「参入する市場についてはしっかり経営層で話し合いつつ、最終的に私が責任を持って決断」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「市場のパイは変わらず1,000～1,500億と見ている。」「例年３～５本成約してきている。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「例年３～５本成約してきている。」「市場のパイは変わらず1,000～1,500億と見ている。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場のパイは変わらず1,000～1,500億と見ている。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年12月期 第２四半期決算説明会 質疑応答要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1～Q5の質疑応答と見通し情報に関する注意書きで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「全てが決まる訳では無いが」「好影響を出せるように」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成約本数について前年同期比・前期比の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q1」から「Q5」までの質問・回答形式で掲載されている。」）
