# マイネット（3928） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230810540706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を見直し、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いたまま、営業利益を10百万円、経常利益を5百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に人員合理化などのコスト最適化を進めたことに加え、第3四半期から運営受託・部分受託・新規開発などの新領域への事業拡大を進めており、人件費削減と新領域拡大の進行を業績予想に反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":9400,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":110,"change":10,"change_rate":"110%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":85,"change":5,"change_rate":"106.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高：10,542百万円、営業利益：△399百万円、経常利益：△419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△1,633百万円
- 修正の理由: 第2四半期に人員合理化等のコスト最適化施策に注力し、第3四半期からゲームの買取運営に加えて運営受託・部分受託・新規開発などの新領域への事業拡大を進めているため。今期の人件費削減額と新領域への事業拡大の進行を踏まえた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期の連結業績予想を…修正」および対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高「9,400」「9,400」、営業利益「100」「110」、経常利益「80」「85」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題「通期連結業績予想の上方修正」および営業利益「増減率 110%」、経常利益「増減率 106.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」、営業利益は「増減額 10」「増減率 110%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） 110%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想・今回修正予想はいずれも「9,400」、増減額・増減率は「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「修正後は営業利益「110」、経常利益「85」、純利益「100」、前期は営業利益「△399」、経常利益「△419」、純利益「△1,633」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「9,400」から「9,400」、純利益「100」から「100」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員合理化等のコスト最適化施策」「今期における人件費の削減額」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲームの買取運営」「新領域（運営受託・部分受託・新規開発）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人件費の削減額および新領域への事業拡大の進行」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人員合理化等のコスト最適化施策に注力」「新領域…への事業拡大を行っております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期（2023年4月から2023年6月）」「第3四半期より」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第3四半期より…新領域…への事業拡大を行っております」「事業拡大の進行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コスト最適化施策」「新領域への事業拡大」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年8月14日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」、理由「第3四半期より」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」」）
