# マイネット（3928） 2023年12月期　第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230810540705
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

第2四半期累計は減収・営業減益となった一方、コスト削減で最終利益は増益となった。人員合理化による下期コスト削減を進め、ゲーム周辺領域やファンタジースポーツの展開を踏まえて通期の営業利益・経常利益予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、タイトル運営が堅調に推移したこと、Q2に人員合理化を実行して下期コストを圧縮すること、新領域のパイプライン形成が進んだことを通期予想の上方修正理由としている。累計実績については、売上高はグループ会社の連結除外等の影響、最終利益は全社コスト削減を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4777,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高21.8億円、営業利益0.03億円。総費用21.1億円（償却費0.4億円、固定費14.9億円、変動費5.9億円）。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.8%","営業利益":"67.5%","経常利益":"78.5%","最終利益":"129.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期業績予想に対し巡航速度で進行
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高減少":"グループ会社連結除外および獲得の期ズレ","人員合理化による下期人件費削減":-100,"特別退職金":48}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2023年6月末452名、2023年7月末予定416名","期中の増減":"36名削減（削減率7.9%）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率33.0%（実績）のみ。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スマホゲーム市場規模":"2016年から2021年の推移をグラフで掲載（数値の個別記載なし）","国内スポーツ市場規模":"2025年に15兆円を見込む"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人員合理化によるコスト最適化、ゲーム周辺領域への事業拡大、OneSports NEXT社のグループジョイン予定、プロ野球ネクストヒーローズの新規リリース、ファンタジースポーツの他競技への横展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.8%、営業利益67.5%、経常利益78.5%、最終利益129.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高は通期業績予想に対し巡航速度で進行」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高推移（四半期会計期間・連結）、Q2売上高21.8億円。営業利益推移（四半期会計期間・連結）、2023年Q2 0.03億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想を上方修正、営業利益予想を110百万円、経常利益を85百万円に上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「グループ会社連結除外および獲得の期ズレの影響、全社コスト削減を継続」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「Q2に人員合理化を実行し下期コストを圧縮、Q2においても前四半期からの全社コスト削減を継続」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「第2四半期累計 決算ハイライトは連結の売上高・営業利益・経常利益・最終利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「総費用は前年同期比79.4%の21.1億円、償却費0.4億円、固定費14.9億円、変動費5.9億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高5,299百万円から4,777百万円、増減△522百万円。グループ会社連結除外および獲得の期ズレの影響」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスク織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高50.8%、営業利益67.5%、経常利益78.5%、最終利益129.1%。今後の事業進捗を見定め、下期に業績修正の要否を判断」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「OneSports NEXT社がグループジョイン予定、8/17野球ゲームアプリの新規リリース、ゲーム周辺領域へ事業拡大」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「パイプライン案件数21件・4件・2件・3件・1件、メンバー数452人、1人あたり単月売上高1.6百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「パイプラインは7月末時点の案件数として掲載。前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「1人あたり単月売上高を掲載。客数・客単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「メンバー数が合計452人に減少、削減人員数36名、削減率7.9%」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スポーツ産業は2025年までに15兆円を見込む成長産業」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は33.0%に回復。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規投資の選択と集中、M&Aを通じて競争力強化。金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期 決算説明会資料」、Agendaに事業報告・トピックス・全社戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、企業理念、全社指針、事業の市場成長性、事業ドメイン、SDGs・ESGを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「OneSports NEXT社がグループジョイン予定、下期以降に売上高の多様化と積層化を進行、見込み・予測およびリスクを伴う想定」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、企業理念、全社指針、事業ドメイン、SDGs・ESGを掲載」）
