# マイネット（3928） 2023年12月期 第１四半期決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230517575009
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

固定費削減の具体額は示されなかったが、滋賀レイクスターズの連結除外がQ2以降、人員合理化がQ3以降に影響する見通しが示された。また、ゲーム周辺事業の拡大やファンタジースポーツ事業の成長を目指す考え、資本政策は複数案を検討中であることが説明された。

## 会社が挙げた理由

Q2以降は株式会社滋賀レイクスターズのPLが連結から外れ、人員合理化は6月末完了予定のためQ3以降に影響が出ると説明している。長期的な事業基盤については、セカンダリ市場に加えて周辺事業へ対象市場を広げることで安定性を高める考えを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期及び通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 3,000億円市場、単位：円
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ゲームの周辺事業への展開、ファンタジースポーツ事業でのユーザーリレーション強化とサービスの洗練

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「対象市場を広げることで、ビジネスの基盤を安定させていきたい」「セカンダリ市場という強みに周辺事業を加えて総合力を増していく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降は株式会社滋賀レイクスターズのPLが連結から外れる」「Q3以降に影響が出てくると想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「そういった類ではない周辺事業も行う」「ユーザーリレーションの強化やサービスそのものを洗練させておく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「3,000億円市場」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法律等の各種インフラ整備後に見込まれている3,000億円市場」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年12月期 第１四半期決算説明会 質疑応答要約」で、Q1〜Q4とA1〜A4が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q4の質疑応答、動画案内、将来見通しに関する注記で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的には回答しかねる」「はっきりと数字は申し上げられない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「具体的には回答しかねる」「と想定している」「見込まれている」「考えている」」）
