# マイネット（3928） 2023年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230515572659
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

第1四半期は、ゲームタイトルが堅調に推移し、販管費を抑えたことで営業利益が黒字化した。滋賀レイクスターズ株式の譲渡益を特別利益に計上したため、通期の最終利益予想を30百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

タイトルが堅調に推移したこと、販管費・固定費を抑制したこと、滋賀レイクスターズ株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益を特別利益に計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2658,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":124}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- 純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":311.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.6%、前年同期比+0.5ポイント
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,658百万円、EBITDA106百万円、営業利益70百万円、経常利益59百万円、最終利益168百万円。前年同期比はそれぞれ102.4%、113.5%、124.0%、101.5%、311.2%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q1は堅調に推移するものの、通期営業利益は保守的に据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 累計アカウント数24千人、ログイン継続率45%、ARPPU17千円/人/月。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"371名（連結、間接雇用除く）。2023年3月末の直接雇用者368人、間接雇用者154人。","期中の増減":"約40名の人員合理化を実施予定。6月末完了予定。"}
- 業績見通しの前提: 見通し情報は、業界・市場の状況、金利、通貨為替変動などを含むリスクを伴う想定に基づくと記載。具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績28.7%は示されているが、財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 約40名の人員合理化と固定費の最適化、ゲーム事業における部分受託の取り組み開始、既存ゲーム事業とファンタジースポーツ事業への投資集中、B.LEAGUE#LIVE2022への開発・運営集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q1は堅調に推移するものの通期営業利益は保守的に据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 決算ハイライト」および「売上高推移（四半期会計期間・連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「株式売却益の影響により最終利益は＋30百万円の100百万円へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「タイトルが堅調に推移したこと」「販管費を抑制したことで営業利益が前四半期から黒字転換」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の抑制に加え、タイトルが堅調に推移」「前四半期から固定費を削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書（連結）」に連結売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用推移」グラフに「償却費」「固定費」「変動費」と金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Q1累計（実績） 新規事業損益 △1.7億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3で営業利益を含む通期業績修正の要否を判断」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「部分受託（取り組み開始）」「人員合理化（実施中）」「新規投資の選択と集中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計運営タイトル数80」「10周年を達成したタイトル11本」「累計アカウント数24千人」「ログイン継続率45%」「ARPPU17千円/人/月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数、ログイン継続率、ARPPU等で見立てを超える水準」「Q1黒字化により1人当たり営業利益については前年同期以上に回復」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計アカウント数」「ARPPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数371名」「想定人員数523名から483名（予定）」「▲40名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国市場をもとに推計した国内の市場規模は3,000億円」「米国の市場規模9,053億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規投資は、前四半期対比195百万円減の177百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」、Agendaに「事業報告」「トピックス」「全社戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「31頁以降に「会社概要」「沿革」「企業理念」「全社指針」「事業ドメイン」「ガバナンス体制」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」「6月末で完了予定」「Q3で…修正の要否を判断」」）
