# マイネット（3928） 2023年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230509560781
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が24.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が211.2％増となった。通期業績予想は上方修正された一方、年間配当予想は0円となっている。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業で運営タイトルの長期運営と新規獲得を進め、ファンタジースポーツでは集客施策により新規ユーザーの獲得・定着が進んだ。加えて、クラブDX事業から撤退してゲーム事業とファンタジースポーツに経営資源を集中し、親会社株主に帰属する四半期純利益には関係会社株式売却益などの特別利益も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2658,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":211.2}
- １株当たり当期純利益: 19.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.7,"前期末":22.7}
- 総資産: {"value":4060,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1171,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":0,"change":-6,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":139604,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1251,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社滋賀レイクスターズ"]}}
- 重要な後発事象: 2023年4月17日開催の取締役会で、退職勧奨による人員削減等の合理化を決議。人員数は40名程度、退職予定日は2023年6月30日。再就職支援金の総額等は未確定で、業績への影響は未定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":8710334,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":281621,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム事業では新規獲得とゲームタイトルの長期運営を推進。ファンタジースポーツでは集客施策により新規ユーザーの獲得・定着が進展。クラブDX事業から撤退し、ゲーム事業とファンタジースポーツに集中。関係会社株式売却益などの特別利益も純利益の増加に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は2,658百万円、通期予想は9,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は70百万円、通期予想は100百万円。売上高は2,658百万円、通期予想は9,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2.4％増、営業利益24.0％増、経常利益1.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益211.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は同24.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益70百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益168百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は70百万円、通期営業利益予想は100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は6.00円、2023年12月期予想の合計は0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額の実績・予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として関係会社株式売却益139,604千円、新株予約権戻入益1,251千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,658,343千円・営業利益70,436千円、前年同期の売上高2,595,182千円・営業利益56,802千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末28.7％、前期末22.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「さまざまな集客施策により新規ユーザーの獲得と定着が進み」、「引き続き、新規獲得を強化」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績については売上高・利益の合計額と前年同期比が示される一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規ユーザーの獲得と定着」、「新規投資の選択と集中」、「クラブDX事業からの撤退を決定」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…お約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年1月1日から2023年3月31日、売上高2,658百万円、営業利益70百万円、通期予想売上高9,400百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国・韓国系を中心とした海外パブリッシャーによるタイトルのシェアが年々増加」、「各ゲームタイトルのリッチコンテンツ化が進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に売上高前年同期比2.4％増などの比較値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動：有」「除外1社（社名）株式会社滋賀レイクスターズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年4月17日開催の取締役会において、人員削減等の合理化を行うことを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された決算短信に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運営期間が10年を超えるものが累計で11本」、「2023年3月末時点での運営タイトル数は25」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された決算短信に中期経営計画に関する記載はない。」）
