# マイネット（3928） 通期連結業績予想の上方修正及び当社連結子会社の株式譲渡（経過事項）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230426553460
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを70百万円から100百万円へ引き上げた。子会社株式の譲渡に伴う特別利益139百万円などを反映している。

## 会社が挙げた理由

株式会社滋賀レイクスターズの全株式売却により特別利益139百万円が発生した一方、人員削減等の合理化により第2四半期以降の人件費減少と、再就職支援金の支払いに伴う特別損失の計上を見込んでいるため。合理化施策の影響は現在精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":9400,"change":0,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":100,"change":30,"change_rate":"142.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高10,542百万円、営業利益△399百万円、経常利益△419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,633百万円（2022年12月期通期）
- 修正の理由: 株式会社滋賀レイクスターズの全株式売却により特別利益が発生した。一方、人員削減等の合理化により第2四半期以降の人件費減少と、再就職支援金の支払いに伴う特別損失の計上を見込んでおり、合理化施策の影響は精査中である。
- 特別損失の内容と金額: 再就職支援金の支払いに伴う特別損失を計上する見込みだが、金額はnot_disclosed。なお、株式譲渡に伴う特別利益139百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2023年２月14日に発表した2023年12月期通期の連結業績予想を修正」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2023年12月期通期連結業績予想の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高9,400、営業利益100、経常利益80は前回予想と今回修正予想が同額。親会社株主に帰属する当期純利益は70から100」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減額30百万円、増減率142.9%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「-」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は142.9%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「通期連結業績予想、前期連結業績」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率142.9%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも9,400百万円、増減額は「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結業績は△1,633百万円、今回修正予想は100百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「当事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益のみ、業績予想を上方修正」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「譲渡に伴い139百万円の特別利益を計上することになりました」「再就職支援金の支払いに伴う特別損失の計上をする見込み」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「株式会社滋賀レイクスターズの全株式の売却により特別利益が発生」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「株式会社滋賀レイクスターズ」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「全株式の売却により特別利益が発生」「人員削減等の合理化」「人件費の減少、および再就職支援金の支払いに伴う特別損失」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「株式譲渡に伴い139百万円の特別利益を計上」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「当社が保有する株式会社滋賀レイクスターズの全株式の売却」「人員削減等の合理化を実施」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年３月31日に…全株式を売却」「2023年４月17日に開示」「第2四半期以降」「139百万円の特別利益」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「2023年３月31日に…全株式を売却」「人員削減等の合理化を実施している」「現在進行している状況」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「特別利益が発生」「再就職支援金の支払いに伴う特別損失の計上」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「当社連結子会社である株式会社滋賀レイクスターズの株式譲渡」「譲渡に伴い139百万円の特別利益を計上」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「人員削減等の合理化を実施している」「合理化施策につきましては現在進行している状況」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2023年５月15日」「2023年１月１日～2023年12月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2023年２月14日に発表した2023年12月期通期の連結業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期連結業績予想の上方修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「影響については精査中となります」「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」）
