# マイネット（3928） スタンダード市場選択申請書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230410544962
種別: 経営計画
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

プライム市場からスタンダード市場への変更を申請し、2023年10月20日に市場区分を変更する予定とした。業績悪化や経営体制・戦略の変更を踏まえ、プライム市場の基準達成よりも収益性の改善と業績の安定化を優先する。

## 会社が挙げた理由

昨期の業績悪化や経営体制及び戦略の変更を受け、当社が優先すべきは収益性の改善や業績の安定化へ向けた取り組みであると再定義し、これに集中するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: プライム市場上場維持に向けた適合計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 配当・自己株式取得による株主還元策の実行に触れているが、数値目標及び対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: 自己株式取得による株主還元策の実行に触れているが、取得枠・時期・条件はnot_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ゲームサービス事業および新規事業による複数事業体を軸とした事業成長、配当・自己株式取得による株主還元策の実行、売上高・利益成長、及び流通株式時価総額の向上
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 昨期の業績悪化や経営体制及び戦略の変更を受け、当社が優先すべきは収益性の改善や業績の安定化へ向けた取り組みであると再定義し、これに集中する事を目的として
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年3月14日
- 公表日: 2023年4月14日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「市場区分の変更は、同年10月20日に実施される予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昨期の業績悪化や経営体制及び戦略の変更を受け」「収益性の改善や業績の安定化へ向けた取り組みであると再定義し、これに集中する事を目的」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「昨期の業績悪化」と記載されているが、業績予想の修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年３月14日に開示をしました」「この度『市場選択申請書』の提出を行いました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「流通株式時価総額の基準を達成し、市場適合基準の充足を目指してまいりました」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「売上高・利益成長への言及はあるが、目標数値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「売上高・利益成長」とあるが、数値目標及び比較実績はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ゲームサービス事業および新規事業による複数事業体を軸とした事業成長」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の適合状況」として「株主数 5,264人」「流通株式比率 72.9%」を記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「プライム市場の上場維持基準の適合に向けた取り組みとして」「2022年12月31日現在、当社はスタンダード市場の適合基準についてそのすべてを充足しているものと考えております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」「月平均売買高」「純資産の額」を当社の適合状況と基準で掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「昨期の業績悪化」には触れているが、計画未達としての説明や原因の項目別記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当・自己株式取得による株主還元策の実行等」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当社が優先すべきは収益性の改善や業績の安定化へ向けた取り組みであると再定義し、これに集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ゲームサービス事業および新規事業による複数事業体を軸とした事業成長」「配当・自己株式取得による株主還元策の実行」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「市場区分の変更は、同年10月20日に実施される予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「市場区分の変更は、同年10月20日に実施される予定」「すべてを充足しているものと考えております」」）
