# マイネット（3928） 第17期定時株主総会事業説明資料について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230323535259
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2022年通期は、新規事業への投資負担、タイトルの減損損失、タイトル終了に伴う人件費などにより、営業赤字・最終赤字となった。2023年は事業撤退や組織再編、コスト削減を進め、黒字化を目指す一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新規事業への積極投資、当期獲得タイトルや滋賀レイクス関連資産の減損、タイトル終了に伴うスタンバイ人員の人件費、コーポレート費用の増加など。新規獲得タイトルは振るわず、ゲームサービス事業は減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期・第4四半期
- 売上高: {"value":10542,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":-169.2}
- 経常利益: {"value":-419,"unit":"百万円","yoy_pct":-176.9}
- 純利益: {"value":-1633,"unit":"百万円","yoy_pct":-812.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":null,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2679,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-393,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-403,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1554,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":1.1,"unit":"%"},"1株あたり配当金":{"中間":0,"期末":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予想から大きく乖離
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：既存タイトル、2022年獲得タイトル、ファンタジースポーツ事業、クラブDX事業、AI・データ事業、マーケティング事業、滋賀レイクス。営業利益：既存タイトル、2022年獲得タイトル、Web3投資、ファンタジースポーツ事業、クラブDX事業、AI・データ事業、マーケティング事業、全社費用等。各項目の金額は図中で一部判読不能。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率22.7%（実績）。財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株あたり年間配当額":0,"中間":0,"期末":0,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed。DOEの従来目安は3%。
- 自己株式取得: not_disclosed（配当方針上、追加配当・自己株式取得を経営環境等を踏まえて検討すると記載）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 滋賀レイクスターズ全株式の譲渡、代表取締役社長への権限集約と代表1名体制への変更、全社組織を3本部＋1スタジオへ再編、ゲームサービス事業の投資上限設定・獲得プロセス見直し・受託活用、間接部門再編、SaaS統合、ワークフロー整備、リモートワーク推進、スタンダード市場への上場市場変更申請

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初予想から大きく乖離」／「アカウント数、売上共に予算を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22/4Q」売上高2,679百万円、営業利益△393百万円、経常利益△403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,554百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「22年度は過去最高水準の11.2億円を投資」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「23年通期予想は一旦据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析（通期・連結）」および「営業利益増減分析（通期・連結）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業への投資が加速」／「AI・データ事業、マーケティング事業、クラブDX事業 FC琉球は既に撤退」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GS間接部門及び全社間接部門の費用削減イメージ」2022年1,883、2023年1,659（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計1,099百万円の特別損失」／「長期前払費用758百万円を減損損失として計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「獲得リスクの極小化」／「投資金額の上限設定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益の全てにおいて黒字を必達目標とすることは継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱滋賀レイクスターズの全株式を譲渡」／「全社組織を3本部＋1スタジオ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計アカウント数」／「ログイン継続率」／「受託契約の実績」／「回収率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「累計アカウント数18,055／受託契約数の増加／2018年回収率74%から71%、2019年66%から65%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の稼働率の向上」等の記載はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のファーストムーバーとして…市場形成への貢献」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（株主資本配当率）3%目安」／「22年12月期 当期実績 中間6円、期末0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「追加配当／自己株式取得…を踏まえ検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は22.7%まで減少」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「22年度は過去最高水準の11.2億円を投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「第17期定時株主総会 事業説明資料」／「定時株主総会で…説明しました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1.決算概要」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当実施の可能性及びその時期等については未定」／「業績への影響は精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一旦据え置き」／「精査中」／「実行する予定」／「鋭意検討中」」）
