# マイネット（3928） 2022年12月期 第４四半期及び通期決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230222516323
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

ゲームタイトルの減損損失が発生した背景や、滋賀レイクスでの資本提携方針、NFT関連投資の中断方針が説明された。2023年度はコスト削減を中心に黒字化を目指し、必要に応じて資本調達も検討する方針が示された。

## 会社が挙げた理由

減損については、タイトル1本当たりの投資額が大きく減損リスクが高かったこと、獲得時のデューデリジェンス不足、移管後の運営が軌道に乗らなかったこと、滋賀レイクスでは事業譲受時の計画から大きく乖離したことが理由として説明されている。NFT関連では、ゲームサービス事業で期待した収益化が困難と判断したため投資を中断した。2023年度はコスト削減を中心とした施策で黒字化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第4四半期及び通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":1,"unit":"億円"},"対象年度":"2023年12月期"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 滋賀レイクスで当社以外の資本参加を得る資本提携を向こう1年程度で実現する方針、ゲームサービス事業におけるブロックチェーン活用・NFT販売への投資を中断、ファンタジースポーツ事業でのNFT活用を継続検討、コスト削減を中心とした施策による2023年度の黒字化、必要に応じた資本による資金調達の検討

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失が発生いたしました」「この度、減損損失を計上するに至りました」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「獲得時におけるデューデリジェンスが甘かった」「移管後の運営が軌道に乗らなかった」「期待するような収益化は困難と判断し、投資を中断」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「向こう1年程度の期間の間に実現したい」「ファンタジースポーツ事業におけるNFT活用は引き続き模索」「コスト削減を中心とした各種施策」「必要に応じて資本による調達も検討」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会 質疑応答要約」で、Q1〜Q5の質問・回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の質疑応答と見通し情報に関する注意書きで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実現したいと考えています」「引き続き模索してまいりたいと考えています」「必要に応じて資本による調達も検討する考えです」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
