# マイネット（3928） 2022年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20230214511041
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

売上高はほぼ横ばいだった一方、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転じた。減損損失などの特別損失も発生し、純損失は1,633百万円となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、海外パブリッシャーのシェア増加やゲームタイトルのリッチコンテンツ化などの市場環境を説明している。また、当期は事業の選択と集中を進め、減損損失1,098,572千円などを計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":10542,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-419,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1633,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △191.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.7,"前期末":48.3}
- 総資産: {"value":4360,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":995,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-148,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1360,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1943,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":0,"change":-6,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":264895,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1098572,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":133,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":1098572,"unit":"千円"},{"項目":"商品評価損","value":1242,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":["株式会社MYLOOPS"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8710334
- 期末自己株式数: 271621
- 業績の増減要因: 海外パブリッシャーによるタイトルのシェア増加、ゲームタイトルのリッチコンテンツ化、小・中規模事業者の淘汰が進行した。ファンタジースポーツでは新規ユーザーの獲得と定着が進み計画を大きく上回った一方、事業の選択と集中を進め、減損損失1,098,572千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年12月期 決算短信」で、業績期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績」と「2023年12月期の連結業績予想」が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業損失は399,269千円（前年同期は営業利益577,611千円）」「経常損失は419,685千円（前年同期は経常利益546,442千円）」「親会社株主に帰属する当期純損失は1,633,077千円（前年同期は…利益229,274千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は10,542百万円で前年同期比△0.3％、営業利益は△399百万円で前年同期の577百万円から減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は399,269千円」「経常損失は419,685千円」「親会社株主に帰属する当期純損失は1,633,077千円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は100百万円（当連結会計年度比499百万円増）を見込んでおります」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は「6.00円」、2023年12月期予想は「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2021年12月期の「配当性向（連結）22.6％」「純資産配当率（連結）2.0％」などがあるが、方針の数値目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 1,098,572千円」「特別損失合計 1,099,949千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,098,572千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはゲームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率は2022年12月期が「－」、2021年12月期が「5.5」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年12月期「22.7％」、2021年12月期「48.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △148百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 1,098,572千円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失 1,098,572千円」と金額が示される一方、業績説明では市場環境や事業施策が定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「試合数増加や初心者大会の設置等さまざまな集客施策」「事業の選択と集中を進める」「FC琉球の企画運営ビジネスから撤退」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の売上高は9,400百万円…を見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年12月31日」の期間と、売上高10,542百万円、営業損失399百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国・韓国系を中心とした海外パブリッシャーによるタイトルのシェアが年々増加」「各ゲームタイトルのリッチコンテンツ化が進行」「新型コロナウイルスの影響は限定的」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度の損益および利益剰余金期首残高に与える影響は軽微であります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外 1社（社名）株式会社MYLOOPS」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙の業績項目に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運営期間が10年を超えるものが累計で10本」「2022年12月末時点での運営タイトル数は26」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは事業の選択と集中や利益構造の再構築が説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
