# マイネット（3928） ステークホルダーの皆様への手紙

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20221216579918
種別: その他開示
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

減損損失の発生、業績予想と配当予想の下方修正、新社長就任を受け、今後の事業再建方針を示した。案件選別や投資管理、事業ポートフォリオの見直し、コスト削減などを進める。

## 会社が挙げた理由

ゲームサービス事業で新規獲得タイトルの実績が当初計画から大きく乖離したこと、企業体力に見合わない規模の新規事業投資を行ったこと、全社費用の圧縮が必要であること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゲームサービス事業、運営受託、ファンタジースポーツ事業、クラブDX事業、AI/データ事業、Web3事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ゲームサービス、新規事業、運営受託、ファンタジースポーツ、クラブDX、AI/データ、Web3
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 多額の減損損失が発生し、通期業績予想を下方修正、2022年12月期末配当を無配へ修正。来期の業績早期安定・黒字化を目指す。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「来期以降はリスクを極小化できるように進めてまいります」「徹底したコスト管理を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2023年１月１日付で取締役 専務執行役員である岩城農が新たに代表取締役社長に就任することも決定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年１月１日付で…岩城農が新たに代表取締役社長に就任」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年12月15日付で公表した『減損損失の計上、業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ』…に記載のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当期において多額の減損損失が発生、通期業績予想を下方修正し…無配へと修正いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「抑制していく事も目指します」「着実なサービス成長を持続できる状態にあると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受注先・導入先の社名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「多額の減損損失」とあるが金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「弊社の見込みが甘かった」「各種手段を講じることで」と会社の認識・方針を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「案件の一層の厳選」「徹底したコスト管理を進めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期的な弊社の成長を担う事業」「来期の業績早期安定/黒字化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「多額の減損損失が発生、通期業績予想を下方修正し、2022年12月期末の配当も無配へと修正」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゲームサービス事業」「運営受託」「市場機会獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社費用の圧縮」「事業ポートフォリオに合わせた最適なサイズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「業績修正に至った事象への対策についてご説明」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マイネットとして…弊社事業の周辺領域において、積極的に市場機会獲得に努めます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マイネット」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・拠点に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社マイネット」「コード番号：3928」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「弊社の見込みが甘かった」「反省しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リスクを極小化できるように進めてまいります」「適切な投資額管理のもと、…リスクコントロール」」）
