# マイネット（3928） 減損損失の計上、業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20221215579428
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を、売上高10,514百万円、営業利益・経常利益は赤字、親会社株主に帰属する当期純利益は△1,610～△1,493百万円へ下方修正した。あわせて、期末配当を6円00銭から0円00銭へ減額し、減損損失の計上も見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、主に減損損失の発生とファンタジースポーツ事業への投資の加速を業績予想修正の理由としている。配当については、内部留保を充実させ、既存事業の基盤整備や第2の収益の柱を創出するための投資に充当することを優先すると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":10514,"change":-486,"change_rate":"95.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-436,"change":-636,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":-441,"change":-616,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":"△1,610～△1,493","change":"△1,730～△1,613","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日付
- 前期実績: 2021年12月期通期：売上高10,571百万円、営業利益577百万円、経常利益546百万円、親会社株主に帰属する当期純利益229百万円
- 修正の理由: 主に減損損失の発生及びファンタジースポーツ事業への投資の加速によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社の長期前払費用812百万円及びのれん146百万円の減損損失を計上する見込み。滋賀レイクスターズが保有する複数の固定資産について最大292百万円を特別損失として計上する可能性があり、精査中。個別決算では子会社株式の減損損失96百万円を計上する見込みだが、連結上は消去される。
- 配当予想の修正: 期末配当を6円00銭から0円00銭へ修正し、年間配当を12円00銭から6円00銭へ修正。2023年12月期以降の配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期の通期業績予想」および「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２． 通期業績予想の修正について」「2022年12月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高11,000→10,514、営業利益200→△436、経常利益175→△441、当期純利益120→△1,610～△1,493」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「200」→「△436」、経常利益「175」→「△441」、当期純利益「120」→「△1,610～△1,493」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄は売上高「95.6%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」「95.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「△1,610～△1,493」、前期連結業績「親会社株主に帰属する当期純利益229」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「長期前払費用812百万円及びのれん146百万円の減損損失を特別損失として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主には、上記の減損損失の発生及びファンタジースポーツ事業への投資の加速」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファンタジースポーツ事業への投資の加速」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「減損損失の発生及びファンタジースポーツ事業への投資の加速」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「812百万円」「146百万円」「最大292百万円」と記載されている一方、投資加速の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ファンタジースポーツ事業への投資の加速」および「固定資産の減損に係る会計基準に基づき将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期第４四半期連結会計期間」「長期前払費用812百万円及びのれん146百万円」「最大292百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期連結会計期間において…計上する見込み」および「投資に充当していく」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減損損失…を特別損失として計上する見込み」および「ファンタジースポーツ事業への投資の加速」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2021年９月に株式会社滋賀レイクスターズの株式75%を取得し連結子会社化した際に生じたのれん」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「まずは内部留保の充実を図り…投資に充当していくことが最優先」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「GS事業のタイトル獲得モデル見直し」「新規事業投資の選択と集中」「全社費用の圧縮」といった施策を「迅速に実行」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年12月15日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日付『2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で公表した2022年12月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想「期末６円00銭」「合計12円00銭」、今回発表予想「期末０円00銭」「合計６円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「最大292百万円を特別損失として計上する可能性があり、現在精査を行っているところ」「計上する見込み」」）
