# マイネット（3928） 2022年12月期 第３四半期決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20221118568882
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

ゲームのセカンダリ市場は中長期的に成長すると見込み、今後は大規模タイトルやライブゲームなどを成長機会と捉えている。一方、スポーツNFTは市場の課題を踏まえ、ファンタジースポーツでコミュニティを形成したうえで、適切な時期に導入する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

セカンダリ市場では新作タイトルの供給が減る一方、1タイトル当たりの規模が大きくなっており、大規模タイトルにはコスト圧縮やデータドリブンによる売上増の余地があるため。また、ライブゲームやブロックチェーンゲームの普及により、既存タイトルの売却・運営移管や新たなセカンダリ市場が生まれる可能性があるため。スポーツNFTについては、対象層へのNFT浸透不足とマーケットプレイス不足が成功を阻んでいるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ゲームのセカンダリ市場の見通し：中長期的な成長、大規模タイトルやライブゲーム・ブロックチェーンゲームによる市場拡大の可能性。、NFT市場の見通し：スポーツNFTは現状成功しているとは言い難く、NFTの浸透不足やマーケットプレイス不足が課題。ファンタジースポーツでコミュニティを形成し、適切な時期にNFTを実装する方針。
- 新しい施策: ファンタジースポーツを通じたスポーツIPと親和性の高いコミュニティ形成、将来的なスポーツNFTの実装

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ1・Q2の質疑応答と回答のみで、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記述は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社が得意とするコスト圧縮やデータドリブンによる売上増の余地が大きい」とあるが、金額内訳はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾で「金利、通貨為替変動」といった不確実性に触れているが、リスク額は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社では、ファンタジースポーツを通して、スポーツIPと親和性の高いコミュニティを先に形成しておき」「NFTを実装したいと考えています」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「タイトル数、ユーザー数、売上などの数値KPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの数値指標はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「2022年12月期 第３四半期決算説明会 質疑応答要約」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1・Q2の質問回答、動画案内、見通し情報に関する免責事項、問い合わせ先で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長すると考えています」「動きが出てくることが予想されます」「可能性があります」「タイミングを見計らいながら」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要部分はQ1・Q2の質疑応答である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中長期的にはセカンダリ市場は成長すると考えています」「動きが出てくることが予想されます」「可能性があります」「NFTを実装したいと考えています」とある。」）
