# マイネット（3928） 2022年12月期　第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20221114566512
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、タイトル獲得の遅れと新規事業への先行投資などで利益が悪化し、営業赤字となった。一方、大規模タイトルの獲得で売上高は前年同期を上回ったが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ゲームサービス事業ではタイトル獲得の遅れや全社共通費の増加があり、新規事業への積極投資も膨らんだため、全社損益が悪化した。新たに仕入れた大規模な非公開タイトルは8月から収益に貢献し、売上高を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2563,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":-211.7}
- 経常利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":-253.2}
- 純利益: {"value":-178,"unit":"百万円","yoy_pct":-276.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-4.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-8}
- 販管費: {"value":1007,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2563,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-118,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-178,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.5,"unit":"%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ゲームサービス事業":{"3Q累計営業損益":-530,"unit":"百万円"},"新規事業":{"3Q累計損益":-530,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":386,"unit":"名（連結、間接雇用除く）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":43.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 利益体質化に向けた投資領域の厳選、全社費用の圧縮、タイトル獲得強化、B.LEAGUE#LIVE2022のローンチ、レイクスSDGsトークンの発行・販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は71.5%と記載。営業利益、経常利益、純利益は「-」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「3つの期中施策が進行・精査中であるため、据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書(四半期会計期間・連結)」に22/3Qの売上高2,563百万円、営業利益△105百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期業績予想については…据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「費用推移…」でPF使用料△134百万円、外注費＋192百万円、その他＋152百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社共通費増と新規事業への投資増の影響で、費用全体として前年同期から増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業別の損益グラフはあるが、セグメント別売上高の数値は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費＋192百万円、人件費・採用費＋30百万円、償却費＋60百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「獲得遅延や全社共通費増」「新規事業への積極投資が膨らみ、全社損益は赤字化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替・原材料価格・数量などの予想前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き目標達成に向けて尽力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B.LEAGUE#LIVE2022を9月にローンチ」「レイクスSDGsトークンの発行・販売を10月より開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運営タイトル数は26本」「10本のタイトルが10年空間を達成」「間接雇用比率29.9%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比＋136百万円、営業利益は前年同期比△199百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数386名（連結 間接雇用除く）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ファンタジースポーツ市場規模約3,020億円、スポーツ市場2025年15兆円見込み。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は43.5%に低下」と記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「タイトル買取の投資額として2014年36百万円、2022年16百万円などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Vision・Mission・Value」などのページがある一方、決算概要は資料冒頭に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年内に発生する見込み」「横展開を目指す」「視野に成長を加速させる」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Vision・Mission・Value」などの参考ページを掲載。」）
