# マイネット（3928） 2022年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20221114565514
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.6％減となり、前年の営業・経常・最終黒字から営業損失、経常損失、純損失に転じた。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

国内ゲーム市場で海外パブリッシャーのシェア拡大やゲームタイトルのリッチコンテンツ化が進み、小・中規模事業者の淘汰が進行していると説明している。また、第3四半期には大規模タイトルを仕入れた一方、1タイトルを仕入れ、2タイトルをエンディングし、スポーツ領域ではファンタジースポーツサービスを開始した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":7863,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.5,"前期末":48.3}
- 総資産: {"value":5858,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2551,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":-68},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":12,"change":6,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は計上なし（損益計算書の減損損失は「－」）、対象資産なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":133,"unit":"千円"},{"項目":"商品評価損","value":1242,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":1376,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外1社（株式会社MYLOOPS）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8710334
- 期末自己株式数: 242065
- 業績の増減要因: 海外パブリッシャーのシェア拡大、ゲームタイトルのリッチコンテンツ化、小・中規模事業者の淘汰が進行。第3四半期には大規模タイトルを仕入れ、1タイトルを仕入れ、2タイトルをエンディングした。ファンタジースポーツではB.LEAGUE公認サービスの提供を開始した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第３四半期売上高「7,863 百万円」、通期予想「11,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第３四半期営業損失「△6 百万円」、通期営業利益予想「200 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年「539 百万円」から当期「△6 百万円」、親会社株主に帰属する利益は前年「429 百万円」から当期「△78 百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「7,988 百万円」から「7,863 百万円」、営業利益は「539 百万円」から「△6 百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△6 百万円」、経常損失「△16 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△78 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「200 百万円」「対前期△65.4％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当「6.00 円」、2022年12月期予想「12.00 円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損133千円」「商品評価損1,242千円」、合計「1,376千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄の「減損損失」は当期「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはゲームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「7,863,099千円」、営業損失「△6,302千円」、前年同期の売上高「7,988,203千円」、営業利益「539,791千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「43.5％」、前期末「48.3％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「1タイトルの仕入とその他2タイトルのエンディング」「ファンタジースポーツとクラブDXの事業化に注力」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海外パブリッシャーによるタイトルのシェアが年々増加」「大規模タイトルを仕入れ8月から収益貢献」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外パブリッシャーによるタイトルのシェアが年々増加」「新たに大規模タイトルを仕入れ」「B.LEAGUE#LIVE2022の提供を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も事業者間の合従連衡が行われていくものと考えております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年９月30日」、売上高「7,863百万円（前年同期比1.6％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国・韓国系を中心とした海外パブリッシャーによるタイトルのシェアが年々増加」「新型コロナウイルスの感染拡大により極めて先行き不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「第１四半期連結会計期間より同社を連結の範囲から除外」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外1社（社名）株式会社MYLOOPS」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年９月末時点での運営タイトル数は26となっております」」）
