# マイネット（3928） 2022年12月期 第２四半期決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20220819522164
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

買収タイトルでは回収の遅れが一部で続く一方、回復基調のタイトルでは回収が進んでいると説明した。また、ファンタジースポーツ事業の個別目標は開示せず、新規事業合算では今期5.2億円の赤字を見込むとした。

## 会社が挙げた理由

2018年・2019年に大幅な赤字タイトルやローンチ直後のタイトルの買収、既存タイトルの海外展開に挑戦したため、一部タイトルの回収が遅れている。2021年以降は大規模タイトルが中心で投資額が大きくなっている。ファンタジースポーツ事業は投資時期と位置付けている。クラブDX事業ではデジタル人材の採用、選手獲得、パートナー獲得、ファンクラブ会員増が成果として挙げられた一方、入場者数基準とアリーナ基準の達成が課題とされた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"クラブDX事業等の新規事業合算損益":{"value":-5.2,"unit":"億円"},"ファンタジースポーツ事業の個別売上高・利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: デジタル人材の採用、選手の獲得によるチーム強化、アリーナの改修・新設の検討

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「22-23シーズンは過去最高の売上高予算を編成することが出来ています」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大幅な赤字タイトルやローンチしてから時期の浅いタイトルの買取、既存タイトルの海外新規展開をチャレンジした」」「21年以降は大規模タイトルが中心」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「これらのタイトルの一部で回収が遅れている」」「今期は-5.2億円を見込んでいます」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づいて」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「回収できるよう進めてまいります」」「基準クリアを目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタル人材の採用が進み」」「選手の獲得などチーム強化」」「アリーナの改修、新設も検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「経営参画してから約11ヶ月が経ちました」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「デジタル人材の採用が進み」」「パートナー獲得やファンクラブの会員増にも表れて」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタル人材の採用が進み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年12月期 第２四半期決算説明会 質疑応答要約」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の開示は現時点では行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今期は-5.2億円を見込んでいます」」「異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載なし。」）
